過去に学んだ研修内容
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初期研修
- 仙台市立病院
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専門研修
- ・基盤小児科研修
仙台市立病院 - ・特定分野研修
宮城県立こども病院(感染症、アレルギー)、東北大学病院(腎・代謝・内分泌、NICU) - ・総合研修
気仙沼市立病院、石巻赤十字病院
- ・基盤小児科研修
インタビュー
小児科専門研修終了後、現在までの勤務先やサブスペシャリティ研修・大学院進学などのキャリアパスを教えてください
卒後6-8年目 小児内分泌専門医研修(東北大学病院、仙台市立病院)、現在卒後9年目 東北大学病院小児科(内分泌)
プログラム in MIYAGIを選んだ理由を教えてください
宮城での初期研修・小児科専門研修を希望していたことと豊富なサブスペシャリティに魅力を感じたからです。
実際に研修してみて感じたことを教えてください
東北の中では一番選択できるサブスペシャリティが多いと思いました。東北唯一のこども病院でも研修できましたし、仙台市立病院では1-2学年上の先生たちと上級医の先生たちの屋根瓦式のなか、一般小児・救急をたくさん経験できました。少子化のなかでこれだけの症例数が集まる病院は多くはないと思いました。様々な病院で働いた一番のメリットは様々な分野の先生や地域の先生とのつながりを得られたことです。地域で働いている時にも困ったときに相談できる環境でした。今は大学病院勤務ですが、患者さんのフォローを各地域の先生方にお願いするときでも、知り合いの先生が多く、ご紹介しやすいです。宮城県・東北での勤務を考えている先生には本プログラムがよいのではと思います。ただし、地域医療を担うという側面もあるので、研修先の希望が通らない時もあります。置かれた場所で咲きましょう。
これから小児科研修を始める後輩にメッセージをお願いします
少子化やワクチンの開発の進歩、新生児医療の向上などの影響で小児科医に求められるニーズが変化しています。専門性や個別性が求められていると思います。ただし今後どんな小児科医が求められるかということもわからないことも多いです。時代の潮流を見ながら、自分の興味関心を活かして、一緒に頑張りましょう。