講演会のお知らせ

2026年度の医療講演会です。

2026.12.5 小児慢性特定疾病医療講演会
【その子らしく学ぶために ~就学のための連携~】
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 令和8年12月5日(土)14:00~16:30
オンラインの方:13:30 からお入りいただけます
会場参加の方:13:30 から入室可能です。
会場 Zoomミーティングと会場によるハイブリッド講演会
独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 大会議室
※交通・アクセスについて駐車場が利用出来ます。(無料:お申し込み時に要申請)
定員 会場参加可能人数20名程度
対象 医療・教育・福祉に関わる関係者・支援者の皆さま
ご本人、ご家族、関心のあるすべての方
参加費 無料
講師 昭和医科大学保健医療学部 教授 副島 賢和 氏
医療法人財団はるたか会あおぞら診療所ほっこり仙台
院長 田中 総一郎 氏
※今回田中先生の講演は、ご都合により残念ながらお休みとなります
詳細 セミナーちらし [PDF:769KB]

※参加の申し込みにつきましては、サイト上部にあります「参加のお申し込みはこちら」からお申込みいただけます。
zoomでの参加をご希望される方は、フォームに記載されている参加URLからご参加いただくか、お申し込み完了後に自動返信される確認メールに記載されているURLからご参加いただけます。
期間限定でホームページに掲載される講演会の資料につきましても、お申し込み完了後の確認メールにありますパスワードを『講義資料』に入力していただくとご覧いただけます。
資料は小慢さぽーとせんたーホームページへ掲載を予定しております。

◆お申し込み回答を送信した後に表示されるページは各自で保存していただけますようお願い申し上げます。

【託児のご案内】(要事前予約)
交流会中、別室にてスタッフがお子様をお預かりします。
●定員:定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込:小さぽ講演会「参加申し込みフォーム」にアクセス。
●託児のお申込期間 11/6(金)~11/26(木)まで

2026.9.21 共同開催【きょうだい支援を考える日】 終了
共催 小慢さぽーとせんたー 一般社団法人ari
日時 令和8年9月21日(月・祝)10:30~14:30(開場・オンライン入室開始 10:00~)
午前(10:30~):ハイブリッド講演会(会場 & オンライン)
午後(13:00~):交流会(現地会場のみ)

【ご案内】
※午後の「交流会」は現地会場(対面)のみの開催となります。オンライン参加の方は午前の講演会までのご参加となりますので、あらかじめご了承ください。
会場 Zoomミーティングと会場によるハイブリッド講演会
独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 大会議室
※交通・アクセスについて駐車場が利用出来ます。(無料:お申し込み時に要申請)
定員 会場参加可能人数50名[※先着順]
対象 講演会:きょうだいとそのご家族、教育・福祉・医療などの専門職・きょうだい支援に関心のある方
きょうだい交流会:4歳以上高校生以下
・詳細はチラシをご覧ください。
参加費 無料
講師 東北医科薬科大学医学部 精神科学教室 准教授 / 児童精神科医
福地 成 先生
詳細 セミナーちらし [PDF:1.12MB]

※参加の申し込みにつきましては、ちらしの記載の二次元コードからお申込みいただくか、下記のURLよりお申し込みください。

【参加申込】
https://forms.gle/bZ6jSn4MWTfZqspHA

※会場内に託児のご準備はありません。
病気や障害のあるお子さまと、3歳以下のきょうだいのお子さまは保護者の方の同伴・見守りのもとでご参加ください。

講演会報告 9月21日(月)、独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 3Fにて、一般社団法人ariとの共催イベント「きょうだい支援を考える日」を開催しました。
午前の部では、東北医科薬科大学医学部 精神科学教室の准教授であり児童精神科医の福地成先生をお招きし、「きょうだい支援の現状と私たちにできること」と題してご講演いただきました。 午後の部では、「きょうだい交流会」「家族交流会」「支援者見学・交流会」の3つのセクションに分かれ、それぞれ情報共有や意見交換を行いました。
講演会感想 【午前の部 講演会】
講演を通して、病気や障がいを持つ兄弟姉妹がいる「きょうだい」の現状と課題について共有がなされました。

・一見問題がないように見える「手のかからなさ」自体が、実はSOSのサインになり得ること
・子ども一人ひとりの感情や時間を尊重した関わりの重要性
・問題を家庭内に抱え込ませず、学校や地域全体で「居場所」を作ること
・ピアサポートなどの支援の仕組みと早期につながることが安心感を生むこと

支援の現場においても、日常的な対話を重ねながら、子どもたちやご家族に寄り添った取り組みを継続していく重要性を再確認する貴重な機会となりました。
  • 福地先生講演会の様子

  • 福地先生講演会の様子

【午後の部 交流会】
・きょうだい交流会
一般社団法人ariの皆様を中心に、きょうだい児の皆さんと「スノードームづくり」を行いました。参加者はそれぞれ思い思いの作品を作り上げ、終始笑顔の絶えない温かい時間となりました。帰り際にも「また来るねー!」と元気に挨拶をしてくれる子どもたちの姿が多く見られました。

・家族交流会
前半は「がんの子どもを守る会 宮城県支部」会長の葦名様にご協力いただき、3種類のコーヒーを飲み比べる「コーヒー講座」を開催しました。会場が良い香りに包まれる中、味の違いや淹れ方のポイントを教えていただきました。後半はお好みのコーヒーを手に、日頃の悩みや他のご家族に聞いてみたいことなどを語り合い、穏やかで有意義な交流の時間となりました。

・支援者見学・交流会
前半は「きょうだい交流会」の現場を見学し、具体的な支援のイメージや今後の実践に向けたヒントを得ていただく機会となりました。後半の支援者同士の交流会では、支援の現場や自らの業務へどう落とし込んでいくか等、今後の課題や展望について活発な意見交換が行われました。
  • がんの子どもを守る会 宮城県支部会長 葦名様によるコーヒー講座

  • きょうだい交流会の様子

  • きょうだい交流会作品


一日を通して、当事者・ご家族・支援関係者が深く繋がり合える貴重な機会となり、大変充実したイベントとなりました。ご参加・ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
2026.7.18 第2回小児慢性特定疾病医療交流会
【病気がある私の、仕事の選び方】 終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 令和8年7月18日(土)14:00~16:00
オンラインの方:13:30 からお入りいただけます
会場参加の方:13:30 から入室可能です。
会場 Zoomミーティングと会場によるハイブリッド講演会
独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 大会議室
※交通・アクセスについて駐車場が利用出来ます。(無料:お申し込み時に要申請)
定員 会場参加可能人数20名程度
対象 ご本人・ご家族・支援者のさま
参加費 無料
講師 ご病気を抱えながら社会人として一歩を踏み出し、現在も工場勤務(勤続6年目)や福祉施設職員(勤続3年目)として活躍する20代のお二人をお招きします。
詳細 セミナーちらし [PDF:4.16MB]

※参加の申し込みにつきましては、サイト上部にあります「参加のお申し込みはこちら」からお申込みいただけます。
zoomでの参加をご希望される方は、フォームに記載されている参加URLからご参加いただくか、お申し込み完了後に自動返信される確認メールに記載されているURLからご参加いただけます。
第2回交流会の資料につきまして、今回の講義資料はございません。

◆お申し込み完了後に自動返信される確認メールは各自で保存していただけますようお願い申し上げます。

【託児のご案内】(要事前予約)
交流会中、別室にてスタッフがお子様をお預かりします。
●定員:定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込:第2回小さぽ交流会「参加申し込みフォーム」にアクセス。
●託児のお申込期間 6/29(金)~7/10(金)10時まで

講演会報告 7月18日、「病気のある私の、仕事の選び方」というタイトルで、福祉施設職員として働いている今野朱梨さまと、工場で勤務されている久野慧伍さま、20代のお二人からご講話いただきました。
今回も独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 3F 大会議室にてハイブリッド形式にて行いました。

交流会前半は、講師のお二人から「病気と付き合いながら仕事をするにはどうしたらいいか」「自分に合った仕事の見つけかた」など、ご病気と付き合いながら働くことについて、これまでの経験や思いについてお話していただきました。
交流会後半は、現地参加者の皆様で交流会を実施しました。
和やかに落ち着いた雰囲気の中で、じっくりと意見交換が行えました。
  • 交流会-今野さま

  • 交流会-久野さま

  • 交流会 質疑応答(副センター長 木村先生・今野さま・久野さま)

講演会感想 今回の交流会では、当事者・ご家族の方々はじめ、 小学校養護教諭 、就労支援関係者、難病 支援相談員の皆さまにご参加いただきました。オンラインでは山形県、青森県、福島県からの ご参加もありました。

前半の講話は、それぞれバックグラウンドの違う対照的なお二人でしたので、就職活動の仕方や仕事を選ぶ際のポイント、働いてみての実際についてなど、お二人それぞれの考えや進め方の違いがあり非常に興味深いお話をしていただきました。就職活動の進め方にもその人その人で違うことや、病気があることを開示するかしないか、興味のある仕事に就けるかなど、様々な不安や迷いもありながらもしっかりと自己理解を深めて自分に合った仕事を探せていらっしゃいました。
自分自身を知り、相手に自分のことを伝えるという事の大切さを感じたお話でした。

後半の現地参加者交流会では、高校・大学における就職支援や学内連携の現状・課題を知り、それに対する対応策の情報交換ができました。また、病気をもつ子どもの保険や今後の資産形成についての話題もあがりました。当事者・家族のご経験から、長期的・経済的な備えの必要性や課題についての情報交換があり、具体的な悩みに寄り添った交流会となりました。

参加してくださった皆さまから、
・当事者の方の話を聞くことができて、日頃関わる小児慢性特定疾病の患児からの進学、就職への不安に対してイメージしながら対応できるようになれそうでありがたかったです。
・早い時期からピア交流できる機会があるといいですね。
・当事者の方から生の声が聞けて、とても貴重な機会でした。“職場に病気のことを知らせない"については、親としてはとても心配ですが、本人の考えや気持ちを尊重することも大切なのだと気付かされました。ありがとうございました。
などの感想が寄せられました。

当事者・ご家族・関係者間の「つながりの場」となり、非常に充実した交流会となりました。
2026.6.20 第1回小児慢性特定疾病交流会
【医ケア児・小慢児の子育て、ひとりで抱えていませんか?】 終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 令和8年6月20日(土)14:00~16:00
オンラインの方:13:30 からお入りいただけます
会場参加の方:13:30 から入室可能です。
会場 Zoomミーティングと会場によるハイブリッド講演会
独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 大会議室
※交通・アクセスについて駐車場が利用出来ます。(無料:お申し込み時に要申請)
定員 会場参加可能人数 20名(定員になり次第締め切り)
対象 ご家族・支援者のさま
参加費 無料
講師 髙橋 実和子 様・桃子 様
タイトル:『ひとりごとはみんなごと~声に出して感じる、周りと繋がることの力~』
講演会資料 [PDF:337KB]

宮城県心臓病の子どもを守る会
代表理事 田下 絵里香 様
タイトル:『ゆる~い繋がり』でいろいろ乗り越えられる
講演会資料 [PDF:2MB]
詳細 セミナーちらし [PDF:1.82MB]

※参加の申し込みにつきましては、サイト上部にあります「参加のお申し込みはこちら」からお申込みいただけます。
zoomでの参加をご希望される方は、フォームに記載されている参加URLからご参加いただくか、お申し込み完了後に自動返信される確認メールに記載されているURLからご参加いただけます。
期間限定でホームページに掲載される講演会の資料につきましても、お申し込み完了後の確認メールにありますパスワードを『講義資料』に入力していただくとご覧いただけます。
資料は6月頃に小慢さぽーとせんたーホームページへ掲載を予定しております。

◆お申し込み回答を送信した後に表示されるページは各自で保存していただけますようお願い申し上げます。

【託児のご案内】(要事前予約)
交流会中、別室にてスタッフがお子様をお預かりします。
●定員:定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込:第1回小さぽ交流会「参加申し込みフォーム」にアクセス。
●託児のお申込期間 5/7(木)~6/5(金)

講演会報告 6月20日、「医ケア児・小慢児、ひとりで抱えていませんか?」と題し、髙橋実和子様・桃子様には「ひとりごとはみんなごと~声に出して感じる、周りと繋がることの力~」、心臓病のこどもを守る会の田下絵理香様には「ゆるーい繋がりでいろいろ乗り越えられる」と題して、医療的ケアや慢性疾患をお持ちのお母さまにミニ講話をお話いただきました。

髙橋さまの“イベントでトイレ状況を見るトイレ警察”のお話や、田下さまの“心が疲れる前に受けるカウンセリング”のお話など、笑いもありつつ心に残る内容が多く、参加者の皆さまからも大変好評な交流会でした。
  • 髙橋実和子さま、桃子さま

  • 田下絵理香さま

質疑応答の様子

講演会感想 今回も独立行政法人 国立病院機構仙台医療センター3F大会議室にて、ハイブリッド形式にて行いました。
ご本人とご家族をはじめ、看護師・保健師・訪問看護師、県外の小児慢性自立支援員の方々など、現地参加者22名を含む計45名の皆さまにご参加いただきました。
オンラインでは、山形・秋田・青森・京都など、広い地域からお申込みいただき、多くの方にご参加いただきました。

第1回交流会では、ミニ講和後にトークタイムを設け、事前に寄せられたご質問や会場からのご質問に対し、お二人にご回答いただきました。

ミニ講和・トークタイム後、髙橋さま・田下さま、現地参加の22名の皆さんとともに参加者交流会を行い、和やかな雰囲気の中で参加者同士の対話も深まりました。
今回は2グループに分かれて参加者交流会を実施しましたが、進行の都合によりグループ交代の時間を確保できませんでした。せっかくの機会でしたので、グループ交代の機会を設けられればよかったという反省点が挙がっております。アンケートにも同趣旨のご意見が寄せられていました

zoom参加の方から【オンラインで参加できるご配慮ありがとうございます】とのコメントをいただき、現地参加者の方から【保護者の方のいろいろな想いがお聞き出来て参考になりました】【サポートを必要とされる方の生の声を聞く事ができました】【またこのような機会に参加したいと思います】【参加した方々との交流により、繋がりが持てそうで嬉しいです】とのご感想が寄せられました。

さまざまな職種の方々やご本人・ご家族の皆さんにご参加いただき、活発な質疑応答と温かい雰囲気の中から交流が生まれ、非常に充実した交流会となりました。

2025年度の医療講演会です。

2025.12.6 第4回小児慢性特定疾病医療講演会
【院内学級の子どもたちとそえじ先生】
【ほっこり先生の“災害時対応”~慢性疾患・医療的ケアの子どもたち~】 終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 令和7年12月6日(土)14:00~16:00
オンラインの方:13:30 からお入りいただけます
会場参加の方:13:30 から入室可能です。
会場 Zoomミーティングと会場によるハイブリッド講演会
独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 大会議室
※交通・アクセスについて駐車場が利用出来ます。(無料:お申し込み時に要申請)
定員 会場参加可能人数 20名(定員になり次第締め切り)
対象 ご本人、ご家族、小児慢性特定疾病支援に従事する(医療、保健、福祉、教育)関係者、医師、看護師、保健師、リハ職、社会福祉士、相談支援専門員どなたでも
参加費 無料
講師 昭和医科大学保健医療学部 教授 副島 賢和 氏
医療法人財団はるたか会あおぞら診療所ほっこり仙台
院長 田中 総一郎 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:371KB]

※参加の申し込みにつきましては、サイト上部にあります「参加のお申し込みはこちら」からお申込みいただけます。
zoomでの参加をご希望される方は、フォームに記載されている参加URLからご参加いただくか、お申し込み完了後に自動返信される確認メールに記載されているURLからご参加いただけます。
期間限定でホームページに掲載される講演会の資料につきましても、お申し込み完了後の確認メールにありますパスワードを『講義資料』に入力していただくとご覧いただけます。
資料は後日、小慢さぽーとせんたーホームページへ掲載を予定しております。

◆お申し込み回答を送信した後に表示されるページは各自で保存していただけますようお願い申し上げます。

講演会報告 12月6日
「院内学級の子どもたちとそえじ先生」と題し、昭和医科大学 保健医療学部 教授 副島先生に(自分も相手も大切にする関り~感情の適切な扱い方~について、また医療法人財団はるたか会 あおぞら診療所ほっこり仙台 院長 田中先生に「ほっこり先生の“災害時対応”~慢性疾患・医療的ケアの子どもたち~」と題し、医療的ケア・慢性疾患の災害対策についてご講演いただきました。
  • 副島賢和先生

  • 田中総一郎先生

  • 質疑応答の様子
    (副島先生、田中先生、
    副センター長 木村先生)

  • 参加者交流会
    (ご参加くださった皆さん)

講演会感想 今回も独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター
3F 大会議室にて、ハイブリッド形式にて行いました。
ご家族・ご本人さんはじめ、看護師・山我の小児慢性自立支援員、学生さん、訪問看護師など、現地参加者11名を含む計42名の皆さんに、ご参加いただきました。
オンラインでは長崎・山形・静岡、神奈川、長崎、京都、北海道からなど、広域からのお申込みがありました。

第4回講演会でも、第2回・第3回講演会に続き、講演後にトークタイムを設け、事前に寄せられたご質問や会場でのご質問に対し、両先生より丁寧にご回答いただきました。

ネットに触れる機会の多い今の子どもたちについて
 ⇒ネットでの情報は正しい情報だけではないので良くない情報を得た場合のどう接するか。その時の感情について話をすることにしている。

医療者と連携について気を付けていることは?
 ⇒多職種連携は子どもの学びには非常に大切なこと。患者さんにとっての優先順位が必要で専門性があるからこそ協働する意義がある。出来ない事を助けてもらえるようにお願いし子どもたちを支えている。

大規模災害時に気を付ける事は。
 ⇒物や人が動けるように準備をしておく事が大事。

Zoomの参加者さんからは、
・今後の仕事で活かして行けるよう努力致します。
・本公演を通して、子どもたちが自分の感情に向き合うことの大切さであったり、そばにいる人がその感情を共有し言葉をつけるという事の大切さがわかりました。
・毎年参加させていただいます。副島先生の感情の話がとても胸に刺さりました。地域含め多機関でで子の未来を守っていければいいなと思います。
・お二方ともとても温かくこども達と接しているのを講演を聞いて感じました。もっと自分にも出来る事があるんじゃないかと感じました。
との感想が寄せられました。

講演後には、副島先生、田中先生、現地参加の8名による交流会が開催され、和やかな雰囲気の中で、参加者同士の対話も深まりました。
【子どもたちの声に耳を傾け表情を見ながらのケア】の大切さ、また【普段お会いする機会のない皆さんと顔見知りになれる良い機会でした】とのご感想や、【ポータブル電源購入補助金に関する説明】や【個別支援計画の定期的チェックの重要性を実感しました】とのご感想もいただきました。

さまざまな職種の方々にご参加いただき、活発な質疑応答と温かい交流が生まれ、非常に充実した講演会となりました。
2025.11.8 第3回小児慢性特定疾病医療講演会
【大切にしたいきょうだいの気持ち】 終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 令和7年11月8日(土)14:00~16:00
現地参加者交流会(ご希望の方のみ) 16:10~16:45頃
オンラインの方:13:30 からお入りいただけます
会場参加の方:13:30 から入室可能です。
会場 zoomミーティングと会場によるハイブリッド講演会
独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 大会議室
※交通・アクセスについて駐車場が利用出来ます。(無料:お申し込み時に要申請)
定員 会場参加可能人数 20名(定員になり次第締め切り)
対象 ご本人、ご家族、小児慢性特定疾病支援に従事する(医療、保健、福祉、教育)関係者、医師、看護師、保健師、リハ職、社会福祉士、相談支援専門員他どなたでも。
参加費 無料
講師 名古屋大学大学院医学系研究科 総合保健学専攻看護科学次世代育成看護学 教授 新家 一輝(にいのみ かずてる)氏
詳細 セミナーちらし [PDF:243KB]

※参加のお申し込みは、サイト上部にあります「参加のお申し込みはこちら」よりお願いいたします。
Zoomでのご参加をご希望の方は、Googleフォーム送信後に表示されるURLよりご参加いただけます。
講演会の資料につきましては、申し込みフォーム送信後の画面に表示されるパスワードを、ホームページ内の『講義資料』欄にご入力いただくことでご覧いただけます(※期間限定公開)
なお、資料は後日、小慢さぽーとせんたーホームページへ掲載を予定しております。

◆Googleフォーム送信後に表示される内容は、各自で保存いただきますようお願い申し上げます。

講演会報告 11月8日
【大切にしたいきょうだいの気持ち】と題し、名古屋大学大学院
医学系研究科 総合保健学専攻看護科学次世代育成看護学 教授 新家 一輝 氏をお招きし、ご講義いただきました。
新家先生には、名古屋大学医学部附属病院 きょうだいの会の目的・開催に内容についてご紹介いただきました。
  • 新家一輝先生

  • 参加者交流会の様子

講演会感想 今回も独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター3F 大会議室にて、ハイブリッド形式にて行いました。
ご家族の方々をはじめ、医師・看護師・山形、福島の小児慢性自立支援員、難病、医療的ケア児の支援員他、現地参加者11名を含む計42名の皆さんに、ご参加いただきました。
オンラインでは山形・福島、神奈川、長崎、千葉からなど、広域からのご参加もありました。


第3回講演会では、第1回・第2回講演会に続き、講演後にトークタイムを設け、事前に寄せられたご質問や会場でのご質問に対し、新家先生よりご回答いただきました。
今回は、多数のお申込み時のご質問があり、時間内では全てにお答えすることができませんでしたので、後日、HPへ新家先生へお答えいただいた内容を掲載したいと思っております。


・とてもわかりやすかったです、オンデマンド配信楽しみしています。
・家族支援はもちろん、きょうだい支援も大切であると、あらためて実感しました。
・東北のきょうだい支援は私たちにお任せください!
と、心強いご感想をいただきました。


Zoom参加者からは、
「今回の講演会を通して、きょうだい支援の視点から改めて“子どもにとっての遊びの大切さ”を深く考える機会となった」
「現在の利用者様と重なる部分が多く、とても参考になった」
といった感想が寄せられました。
ハイブリッド開催については、
「ハイブリッドで開催していただいたおかげで、きょうだい支援の前線におられる新家先生のご講演を初めて拝聴でき、貴重な学びとなった」
「参加しやすい形式でありがたかったが、やはり直接お話を伺いたかった」
などの声があり、オンライン・現地双方の利点が感じられる結果となりました。
講演後には、現地参加11名と新家先生による交流会を実施しました。
新家先生との和やかな対話が行われ、「きょうだいに関してここまで考えて関わろうとしている医療機関・団体があることを初めて知った」
「直接お話しできると、より深く学べる」といった感想が寄せられました。
当日は多様な職種の方々にご参加いただき、活発な質疑応答が交わされました。
終始あたたかな雰囲気の中で、非常に充実した講演会となりました。
2025.8.23 第2回小児慢性特定疾病医療講演会
【子どもが子どもらしく成長し生活することのできる社会】 終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 令和7年8月23日(土)14:00~16:00
オンラインの方:13:30 からお入りいただけます
会場参加の方:13:30 から入室可能です。
会場 zoomミーティングと会場によるハイブリッド開催
独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 大会議室
※交通・アクセスについて駐車場が利用出来ます。(無料:お申し込み時に要申請)
定員 会場参加可能人数 20名(定員になり次第締め切り)
対象 ご本人様、ご家族様、小児慢性特定疾病支援に従事されている方・保健・福祉・教育分野の皆様(医師・看護師・保健師・リハビリ職・社会福祉士・相談支援専門員など)、どなたでもご参加いただけます。
参加費 無料
講師 認定N P O 法人ラ・ファミリエ
地域子どものくらし保健室理事・ディレクター 西朋子 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:4.85MB]

※参加の申し込みにつきましては、サイト上部にあります「参加のお申し込みはこちら」からお申込みいただけます。
zoomでの参加をご希望される方はGoogleフォームの送信後に表示されているURLからご参加いただけます。
期間限定でホームページに掲載される講演会の資料につきましても、申し込みフォームの送信後画面にありますパスワードを『講義資料』に入力していただくとご覧いただけます。
資料は8/15頃に小慢さぽーとせんたーホームページへ掲載を予定しております。

◆Googleフォームの送信後に表示される内容につきましては、各自で保存いただけますようお願い申し上げます。

講演会報告 【子どもが子どもらしく生活し成長することのできる社会 ~ラ・ファミリエの活動より~】
認定NPO法人ラ・ファミリエ 地域子どものくらし保健室 理事・ディレクター 西 朋子 氏をお招きし、ご講義いただきました。
西氏には、ラ・ファミリエの活動全般に加え、『ファミリーハウスあい』および『地域子どものくらし保健室』の取り組みについてご紹介いただきました。
また、病気を抱える子どもたちの現状や、子どもたちの困りごと・病気の事の説明・将来(進路・就労)の事について、お話しいただきました。

(ラファミリエ 西 朋子氏//木村副センター長)

  • (参加者交流会の様子)

講演会感想 今回も独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 3F 大会議室にて、ハイブリッド形式にて行いました。
ご家族の方々をはじめ、医師・看護師・山形、福島の小児慢性自立支援員、難病、医療的ケア児の支援員他、24名の皆さんに、Zoomまたは現地にてご参加いただきました。
オンラインでは山形・福島に加え、長崎や岐阜からなど広域からのご参加もありました。

第2回講演会では、第1回講演会に続き、講演後にトークタイムを設け、事前に寄せられたご質問や会場でのご質問に対し、西 朋子氏よりお答えいただきました。

・きょうだい支援に必要なことは?
「安心して気持ちを話せる場所があり、話を聞いてくれる人がいること」
「病気の本人もそのきょうだいも大切な存在だよ。というメッセージを大人が伝える事が大事な支援】と、西氏が大切にしている事としてお答えをいただきました。

・就労支援における企業との関わり方について
「企業の方々に子どもたちのことを知ってもらうことが、就労支援の第一歩。さまざまな企業で講演会を開催しています」

・多くの皆さんに情報をキャッチしてもらうためには
「LINEやInstagramなどのSNSを活用し、参加しやすいイベントづくりを心がけています」

Zoomの参加者からは、【たくさんの支援者がいて、多くの支援がある事を初めて知り、楽しそうだなと思いました】また、【ファミリエの活動は素晴らしい!の一言です。どこか一つでも真似できないかと思って聴かせていただきました】との感想が寄せられました。

講演後には、現地参加の9名による交流会が開催され、西氏との和やかな対話の時間となりました。
【普段お会いする機会のない皆さんと直接お話出来、顔見知りになれる良い機会でした】とのご感想や、【終了時間が明確してほしい】などのご意見もいただき、今後の講演会運営に活かしてまいります。

さまざまな職種の皆さまにご参加いただき、活発な質疑応答が交わされる中、終始和やかな雰囲気で、充実した講演会となりました。
2025.6.7 第1回小児慢性特定疾病医療講演会
【小児がん経験者とご家族から~“いま”伝えたいこと~】 終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 令和7年6月7日(土)14:00~16:00
オンラインの方:13:30 からお入りいただけます
会場参加の方:13:30 から入室可能です。
会場 zoomミーティングと会場によるハイブリッド講演会
独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 大会議室
※交通・アクセスについて駐車場が利用出来ます。(無料:お申し込み時に要申請)
定員 オンライン参加 60名 ・ 会場参加可能人数 20名(定員になり次第締め切り)
対象 ご本人、ご家族、小児慢性特定疾病支援に従事する医療、保健、福祉、教育、医師、看護師、保健師、リハ職、社会福祉士、相談支援専門員他
参加費 無料
講師 はっぴーす!隊 あさみ隊⻑・お⺟さま
秋田大学 情報データ科学部 講師 ⾨廻充侍 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:9.06MB]

※参加の申し込みにつきましては、サイト上部にあります「参加のお申し込みはこちら」からお申込みいただけます。
zoomでの参加をご希望される方は、フォームに記載されている参加URLからご参加いただくか、お申し込み完了後に自動返信される確認メールに記載されているURLからご参加いただけます。
期間限定でホームページに掲載される講演会の資料につきましても、お申し込み完了後の確認メールにありますパスワードを『講義資料』に入力していただくとご覧いただけます。
資料は5/22頃に小慢さぽーとせんたーホームページへ掲載を予定しております。

◆お申し込み完了後に自動返信される確認メールは各自で保存していただけますようお願い申し上げます。

講演会報告 6月7日、 【小児がん経験者とご家族から ~「いま」伝えたいこと~】と題してご講演いただきました。

一般社団法人 はっぴーくーる 代表 志賀あさ美さんとお母さまには、『小児がんを経験した過去とこれから』と題し、病気がわかってからの経験とはっぴーす!隊の活動紹介、秋田大学 情報データ科学部の門廻充侍さんには、「私の15年:小児がん経験と素直に向き合えるまで」と題し、体調を崩してからの状況を年ごとに振り返りながらお話しいただきました。
小児がん経験者のお二人には闘病中の様子や当時のお気持ち、お母さまには入院中の病棟での他のご家族の方々との交流についてお話いただきました。
  • 講演会写真①

  • 講演会写真②

  • 講演会写真③

(はっぴーす!隊 隊⻑ 志賀あさ美氏・お⺟さま/秋田大学情報データ科学部講師 ⾨廻充侍氏/木村副センター長)

講演会感想 今回は独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 3F 大会議室にて、ハイブリット形式にて行いました。
ご本人やご家族の方含め、医師・看護師・岩手・山形・福島の小児慢性に関わる方々、保育士さん、そして「はっぴーす!」隊のボランティアスタッフさんなど28名(現地参加12名含む)にご参加いただきました。
また、オンラインでは、兵庫県や大阪府からもご参加もありました。

今回は、講演後にトークタイムを設け申し込み時に寄せられたご質問や、会場にお越し下さった皆さんからのご質問にお答えする形での後半の講演会を行いました。

「心配している方への声がけをどう伝えたらいいか」といったご質問に、お母さまより「気持ちは通じると思うのでめげないで声がけしてあげてほしい」、門廻さんより「声をかけてくれた。という気持ちは残る」と、ご助言をいただきました。当事者の方々やご家族の視点から、温かい言葉をいただきました。

ご参加くださった方から、あさ美さんのお母さまへ「闘病中辛い時の心境をお聞かせいただけますか?」とのご質問に『同じ気持ちのお母さまたちとの状況と心の共有が必要だと思います』と当時様子と共にお話くださいました。

また、「小児がんという病気の認知度は?」とのご質問に『社会的にはまだなののでは・・』とお二人からのお話がありました。【小児がんを経験した方のお話を聞く事はなかなかないので勉強になりました。貴重なご講演会を開催いただきありがとうございました】【皆さんのように柔らかく暖かい雰囲気の中でのコミュニケーションの積み重ねが大切だと感じました】と、アンケートには皆さまから丁寧な長文コメントを多数いただきました。
さまざまな職種の方々にご参加いただき、和やかな雰囲気に中でも活発な質疑応答があり大変充実した講演会となりました。

2024年度の医療講演会です。

2025.1.25 第4回小児慢性特定疾病医療講演会
【障害のある子どもたちの就労支援 ~成人移行支援から就労継続支援まで~】 終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 令和7年1月25日(土)14:00~16:00
オンラインの方:13:30 からお入りいただけます
会場参加の方:13:30 から入室可能です。
会場 Zoomウェビナーと会場によるハイブリッド開催
独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 3F 大講堂
※交通・アクセスについて駐車場が利用出来ます。(無料:お申し込み時に要申請)
定員 オンライン参加 60名 ・ 会場参加可能人数 20名(定員になり次第締め切り)
対象 病気をお持ちのご本人・ご家族及び支援関係者、学校関係者、医師、看護師、ご関心のある方どなたでも
参加費 無料
講師 筑波大学大学院療養調整看護学
教授 落合 亮太 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:189KB]

※参加の申し込みにつきましては、サイト上部にあります「参加のお申し込みはこちら」からお申込みいただけます。
ウェビナーでの参加をご希望される方は、お申し込みフォームに記載されている参加URLからご参加いただくか、お申し込み完了後に自動返信される確認メールに記載されているURLからご参加いただけます。
期間限定でホームページに掲載される講演会の資料につきましても、申し込みフォームとお申し込み完了後の確認メールにありますパスワードを『講義資料』に入力していただくとご覧いただけます。

講演会報告 1月25日、【障害のある子どもたちの就労支援 ~成人移行支援から就労継続支援まで~】と題してご講演いただきました。

企業先へのアンケートを細かくお知らせいただき、相談された際に気を付けてお話する事、お聞きする事、また、疾患理解のサポートなど、また素直に現在の病状をお話する!この部分を詰めてお話しできれば良いのでは。支援をする側の私たちに大変勉強になるお言葉をいただいた講演会でした。

筑波大学大学院療養調整看護学 教授 落合 亮太 氏/木村副センター長

講演会感想 今回は独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 3F 講堂にて、ハイブリットで行いました。
ご本人とご家族の方含め、医師・看護師・小児慢性に係る方々や、精神保健福祉士さんなど45名(現地参加含む)の方々にご参加いただきました。

今回は、講演会後にトークタイムを設け、申し込み時にいただきました多数のご質問、会場にお越し下さった皆さんからのご質問にお答えいただく形で、後半の講演会を行いました。
漠然とした不安がある。。といったご質問に、「・・・はできない」「・・・ができるけど、・・・ができない」など、自分でも、周りの方(学校の友達や職場の同僚、または就職先の上司の方)へお話出来ると良いと思います。とのご助言を頂きました。

ご参加くださった皆さんから、『今回具体的な例や企業側の意見を知れて将来を想像することができた』『頼れる機関が沢山あり安心した』とのご感想をいただき、『モデルケースのその後のお話を伺いたい』と次回の講演会を希望される方もいらっしゃいました。また【このような講演会を開催いただきありがとうございました】とさぽーとせんたーへ労いのコメントもいただき、大変充実した講演会を開催できました。
2024.12.21 第3回小児慢性特定疾病医療講演会
【言葉の向こうの子どもの気持ち】 終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2024年12月21日(土) 14:00~16:30
オンラインの方:13:30 からお入りいただけます。
会場参加の方:13:30 から入室可能です。
会場 Zoomウェビナーと会場によるハイブリッド開催
TKP ガーデンシティPREMIUM仙台西口
定員 オンライン参加 60名 ・ 会場参加可能人数 20名(定員になり次第締め切り)
対象 病気のお子様のご家族および支援関係者、学校関係者、医師、看護師、ご関心のある方どなたでもご参加ください。
参加費 無料
講師 昭和大学大学院保健医療学研究科
准教授 副島 賢和 氏

医療法人財団はるたか会 あおぞら診療所ほっこり仙台
院長 田中 総一郎 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:167KB]

※参加の申し込みにつきましては、サイト上部にあります「参加のお申し込みはこちら」からお申込みいただけます。
ウェビナーでの参加をご希望される方は、お申し込みフォームに記載されている参加URLからご参加いただくか、お申し込み完了後に自動返信される確認メールに記載されているURLからご参加いただけます。
期間限定でホームページに掲載される講演会の資料につきましても、申し込みフォームとお申し込み完了後の確認メールにありますパスワードを『講義資料』に入力していただくとご覧いただけます。

講演会報告 12月21日、【言葉の向こうの子どもの気持ち】
副島先生サブタイトル~院内学級のこどもたち~昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授 副島 賢和 氏
田中先生サブタイトル~医療的ケアのこどもたち~医療法人財団はるたか会 あおぞら診療所ほっこり仙台 院長 田中 総一郎 氏のご講演いただきました。
副島先生には、院内学級に通っている子供たちの様子や"SCHooI"の(Safety・出会い、Challenge・かかわり、Hope・別れ・出発)についてご講演いただきました。
また、田中先生には【医療的ケアって?】と題し、5名の方々の(クリスマスやお花見など可愛いお写真付きで)の往診時様子をお話いただきました。

昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授 副島先生とあおぞら診療所ほっこり仙台
院長 田中先生/木村副センター長

講演会感想 今回はTKP ガーデンシティPREMIUM 仙台西口にて、ハイブリットで行いました。
ご本人とご家族の方含め、医師・看護師・小児慢性に係る方々や、重症心身対象の児童発達支援保育士さんなど23名(現地参加含む)の方々にご参加いただきました。
当せんたーとして、4回目となる副島先生と田中先生ペアでのご講演でした。
今回は、講演会後にトークタイムを設け、申し込み時にいただきましたご質問と、会場にお越しくださった皆さんからのご質問にお答えいただく形での講演会を行いました。
ご質問をする方が前に出て先生方へ質問するといった楽しいトークタイムでした。

ご参加くださった皆さんから、『笑いあり、涙ありのお話で、とても良い時間を過ごしました』『先生お二方の仲の良さが伺えた講演会でした』とのご感想をいただきました。

副せんたー長からも、【ぜひ会場で(笑いと涙あり)の講演会を感じていただきたい】とのコメントがありました。
そして、副島先生のおしゃった"言葉未満の言葉"という言葉に心を引かれ、【言葉の向こうの子どもの気持ち】に耳を傾けていかなければと感じさせられた講演会でした。
2024.11.30 第2回小児慢性特定疾病医療講演会
"病気を抱える子どもたちの教育支援について~ポケットサポートの活動を通して" 終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2024年11月30日(土) 14:00~16:00
オンラインの方:13:30 からお入りいただけます。
会場参加の方:13:30 から入室可能です。
会場 Zoomウェビナーと会場によるハイブリッド開催
日立システムズホール仙台 研修室2
定員 オンライン参加 60名 ・ 会場参加可能人数 20名(定員になり次第締め切り)
対象 病気のお子様のご家族および支援関係者、学校関係者、医師、看護師、ご関心のある方どなたでもご参加ください。
参加費 無料
講師 認定NPO 法人ポケットサポート
代表理事 三好祐也 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:164KB]
講演会資料 [PDF:3.3MB]

※参加の申し込みにつきましては、サイト上部にあります「参加のお申し込みはこちら」からお申込みいただけます。
ウェビナーでの参加をご希望される方は、お申し込みフォームに記載されている参加URLからご参加いただくか、お申し込み完了後に自動返信される確認メールに記載されているURLからご参加いただけます。
また、11/22より期間限定でホームページに掲載される講演会の資料につきましても、申し込みフォームとお申し込み完了後の確認メールにありますパスワードを『講義資料』に入力していただくとご覧いただけます。

講演会報告 11月30日、【病気を抱える子どもたちの教育支援について~ポケットサポートの活動を通して】と題して、認定NPO 法人ポケットサポート 代表理事 三好祐也 氏 ご講演頂きました。
https://www.pokesapo.com/

三好さんには、病気と戦っている子どもたちの「教育環境」についてご講演いただきました。長期入院で院内学級へ通っている子の入院中の気持ちや退院が決まった時のお母さんの気持ちなど、三好さんが今まで受けたご相談についてエピソードを交えてお話頂きました。また第2部には『心の空白埋めたい』という願い込めた(認定特定非営利活動法人 ポケットサポート)の活動についてお話頂きました。

認定NPO 法人ポケットサポート 代表理事 三好祐也 氏

講演会感想 今回は日立システムズホールにて、ハイブリットで行いました。
医師・看護師・特別支援学校教諭など21名(現地参加含む)の方々にご参加いただきました。
ポケットサポートさんは、慢性疾患を抱えるこどもたちの学習・復学・自立支援を行う団体で交流イベントや多種多様相談支援を行っていらっしゃいます。

当せんたーとして、2回目となる県外の支援員さんのご講演では、エピソードを交えた楽しい講演会をしていただきました。
講演では、入院中・退院間近の子どもたちの気持ちや、ポケットサポートで初対面同士で繋がった子の事例、長期入院の方が感じた「嬉しかった事」については、胸が熱くなる思いが致しました。
ポケットサポートでのYouTubeチャンネル・支援者向けの過去の連携事例など、ホームページもご紹介頂きました。

子どもや家族も輪の中に、そして病気の子どもたちをささえていくために・・また講演会にお越しいただきたい、と思えた講演会でした。
2024.9.28 第1回小児慢性特定疾病医療講演会
【小児慢性の相談について困った事・・福島県の場合】 終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2024年9月28日(土) 14:00~16:00
オンラインの方:13:30 からお入りいただけます。
会場参加の方:13:30 から入室可能です。
会場 Zoomウェビナーと会場によるハイブリッド開催
日立システムズ エッグホール
定員 オンライン参加 60名 ・ 会場参加可能人数 20名(定員になり次第締め切り)
対象 病気のお子様のご家族および支援関係者、学校関係者、医師、看護師、ご関心のある方どなたでもご参加ください。
参加費 無料
講師 なないろくれよん福祉センター こども相談室 センター長
日和田 美幸 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:158KB]

※参加の申し込みにつきましては、サイト上部にあります「参加のお申し込みはこちら」からお申込みいただけます。
ウェビナーでの参加をご希望される方は、お申し込みフォームに記載されている参加URLからご参加いただくか、お申し込み完了後に自動返信される確認メールに記載されているURLからご参加いただけます。
また、9/20より期間限定でホームページに掲載される講演会の資料につきましても、申し込みフォームとお申し込み完了後の確認メールにありますパスワードを『講義資料』に入力していただくとご覧いただけます。

講演会報告 9月28日、【小児慢性の相談について困った事・・福島県の場合】と題して、なないろくれよん福祉センター こども相談室 センター長
日和田 美幸 氏 ご講演いただきました。
ホーム - なないろくれよん福祉センター(nanairokureyon.com)

日和田さんには「なないろくれよん福祉センター」が、委託を受けた際の経緯や広報活動の一環として【ごあいさつ電話】の実施、いわき市のこども家庭課との連携について、また第2部には(相談された困りごと)や対応したケースを3つご紹介いただきました。
  • なないろくれよん福祉センター
    こども相談室 センター長 日和田 美幸 氏

講演会感想 今回は日立システムズホールにて、ハイブリットで行いました。

当せんたーとしては初めての県外の支援員さんの(困りごと)としてのご講演で、大変綺麗な見やすい資料を作成いただきました。
相談事業の一環として行っていらっしゃた【ごあいさつ電話】、電話でご家族とお話が出来るまでのご苦労についても伺い、頭が下がる思いでした。
講演では、対応したケース【慢性腎疾患、神経・筋疾患、慢性心疾患】の3ケースご紹介いただき、各ケース毎に相談内容・対応内容等についてお話頂きました。
講演会資料の最後に "ご家族の心配も変化していきます。本人の成長を喜ぶとともにその先へ先へ家族の気持ちの動きます" との一文がありました。
今回ご講演頂いたなないろくれん福祉センターの日和田さん、筥崎さんのと共に、小児慢性のご本人とご家族が少しで安心して生活が出来る様、他県の支援員さん・関係機関との連携を強めていきたいと思いを持った講演会でした。

2023年度の医療講演会です。

2023.12.9 第4回小児慢性特定疾病医療講演会
「子供の泌尿器科」 ~排尿に問題を抱える児とケアを中心に~ 終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2023年12月9日(土)14:00~16:00(13:45からお入りいただけます。)
会場 Zoom ウエビナーによるオンライン開催
定員 60名 (定員になり次第締め切りさせていただきます。)
対象 病気のお子様のご家族および支援関係者、学校関係者、医師、看護師、ご関心のある方どなたでもご参加ください。
参加費 無料
講師 宮城県立こども病院 小児泌尿器科 部長 相野谷 ( あいのや ) 慶子 ( けいこ ) 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:166KB]
Zoom講演会のご案内 [PDF:718KB]

※ 今回の小児慢性疾病医療講演会は、オンラインでの開催になります。参加のお申し込みをされましたら、上記にあります、「Zoom講演会のお知らせ・講演会資料」のご確認をお願いいたします。
(パスワードは参加受付メールに記載しております。)

講演会報告 12月9日、「子供の泌尿器科」~排尿に問題を抱える児とケアを中心に~ について、宮城県立こども病院 小児泌尿器科 部長 相野谷 慶子先生ご講演いただきました。

相野谷先生には「排尿のしくみ」や「小児で見られる代表的な排尿障害」についてお話頂きました。また、残尿測定器や尿流量検査など、なかなか耳にしない検査器や検査になどについてもお話いただきました。

20名のご参加者があり、医師・看護師、教諭・養護教諭、作業療法士、小児慢性自立支援員の方などの多職種の方ご参加いただきました。

小児泌尿器科 部長 相野谷 慶子先生

講演会感想 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため今回もZoomでの講演となりました。

相野谷先生からは、排尿に問題を抱える児とケアを中心についてお話いただきました。排尿障害や排尿の発達、また自己導尿の導入についても準備からチェックリスト・排尿日誌などのご紹介、また、就学に向けての準備・アドバイスもお話いただきました。

《小児の泌尿器科は専門的に勉強する機会がほとんどなく、大変勉強になりました》《知らなかったことや新しく発見したことがあり大変貴重な機会となりました》《患者さんの支援の際に役立つわかりやすい資料でした》とのご感想の他、[会場に足を運ばなくても講演が聞けるのはありがたいです。また機会があれば参加したいです][このようなご家族も含めたWEB講演会は有意義と思います]との講演会開催についてのご感想もいただきました。
また、【単回でなくときどきブラッシュアップで繰り返していただけるとよいと思います】【実際に学校や地域での連携、実生活で困ることなどきいてみたいです】 との次回講演につながるコメントも頂きました。
2023.10.21 第3回小児慢性特定疾病医療講演会
「ほっこり先生教えて ~医療的ケア児の地域と生活~ 」
「赤鼻せんせい教えて ~ストレス時代の子の“見えない思い”~ 」 終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2023年10月21日(土) 14:00~16:30 (13:45からお入りいただけます。)
会場 Zoomウェビナーと会場によるハイブリッド開催
会場 ガーデンシティ PREMIUM 仙台西口 ホール 8B
定員 70名(会場参加可能人数 30 名程度・状況により早目に締め切りとする場合あります。)
対象 病気のお子様のご家族及び支援関係者、学校関係者、医師、看護師、ご関心のある方どなたでも
参加費 無料
講師 あおぞら診療所 ほっこり仙台  田中 ( たなか ) 総一郎 ( そういちろう ) 先生
昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授  副島 ( そえじま ) 賢和 ( まさかず ) 先生
詳細 セミナーちらし [PDF:277KB]
Zoom講演会のご案内 [PDF:475KB]
講演会報告 10月21日、あおぞら診療所 ほっこり仙台 田中 総一郎 先生、昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授 副島 賢和 先生をお招きし、ハイブリット講演会を開催いたしました。

田中先生には「医療的ケア児の地域と生活」として、医療的ケア児及びその家族に対する支援について、副島先生には「ストレス時代の子どもたちの見えない思い」としてお話いただき、講演内で《NPO法人Your School 吉田さん》から学習支援についてもご講演いただきました。

zoom参加・会場参加合わせて31名のご参加がありました。ご家族の方はじめ、医師・看護師、教諭・養護教諭、保育士、小児慢性自立支援員の方などの多職種の方、また今回も学生さんが現地でご参加くださいました。
  • あおぞら診療所 ほっこり仙台
    田中 総一郎先生

  • 和大学大学院保健医療学研究科准教授
    昭和大学附属病院内学級担当学校心理士SV 副島賢和先生

  • 講演後のそえじ先生とほっこり先生

講演会感想 新型コロナウイルス感染症に気を付けながら、ハイブリット講演会を行いました。

田中先生からは、医療のあり方の発展や笑いありの往診時のご家族と会話などをご紹介いただき、医療的ケア児とご家族に対する支援に関する法律の全体像についてお話いただきました。
また、副島先生からは【そうだったらいい】入院中のこどもたちの気持ちになってワークシートを考える時間があり、会場と画面越しの皆さんとで一緒に行いました。また、(Your School)代表の吉田さんから、全国の大学で行っているこどもたちの学習支援のについてご紹介いただきました。

《いつもですが、先生方のお話をお聞きして泣けます。泣ける自分も認めたいと思います》《医学部の学生さんの一生懸命な姿なども拝見し、パワーを頂きました》《病気を患って生きる時も、生活を大切にできる社会を作りたいと思いました》とのご感想の他、《心温まる心に響くお話を、ありがとうございました》《お話を聞けて良かったです》《実りある講演会でした》との講演会参加の皆さんがご感想もくださいました。

また、【会場で直接先生方のお話を聴いて良かったです。ダイレクトに先生方の温かさと強さを感じました】 とのハイブリット講演会についてもコメントも頂きました。
2023.9.30 第2回小児慢性特定疾病医療講演会
「医療的ケア児の就学支援」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2023年9月30日(土) 14:00~16:00 (13:45からお入りいただけます。)
会場 Zoom ウエビナーによるオンライン開催
定員 60名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
対象 病気のお子様のご家族および支援関係者、学校関係者、医師、看護師、 ご関心のある方どなたでも
参加費 無料
講師 宮城県医療的ケア児等相談支援センター ちるふぁ センター長   遠山 ( とおやま ) 裕湖 ( ひろみ ) 氏
名取市閖上小中学校 特別支援学級担任  三井 ( みつい ) 明恵 ( あきえ ) 先生
詳細 セミナーちらし [PDF:181KB]
Zoom講演会のご案内 [PDF:515KB]

※ 今年度の小児慢性疾病医療講演会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインにて開催をすることにいたしました。
参加のお申し込みをされましたら、上記にあります、「Zoom講演会のお知らせ・講演会資料」のご確認をお願いいたします。
(パスワードは参加受付メールに記載しております。)

講演会報告 9月30日、「医療的ケア児の就学支援」について、宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁセンター長 遠山裕湖氏、名取市閖上小中学校特別支援学級担任 三井明恵先生にご講演いただきました。

遠山さんには「宮城県医療的ケア児等相談支援センターの取り組みと宮城の未来」として、センターの仕事内容をご紹介、医療的ケア児支援の課題についてお話頂きました。また、三井先生には「閖上⼩中学校の取り組み」について、子どもさんを受け入れるまでそして、受入れ後のお家の方やお友達とのやり取りと行事についてお話いただきました。

40名のご参加者があり、ご家族の方はじめ、医師・看護師、教諭・養護教諭、保育士、小児慢性自立支援員の方などの多職種の方、また今回も多くの学生さんにご参加いただきました。
  • 宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ
    センター長 遠山 裕湖 さん

  • 名取市立閖上小中学校 特別⽀援学
    三井 明恵 先生

講演会感想 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため今回もZoomでの講演となりました。

遠山さんからは、医療的ケア児とご家族に対する支援に関する法律の全体像についてお話いただきました。最後に『相談先がわからない時はちるふぁへご連絡ください!!』との一言をが遠山さんからあり、皆さん安心感を持たれたのではないかと思います。
また、三井先生からはお子さん受入れ前の調査や受入れ後の多くに方との関わりの大切さについてお話いただきました。授業・行事のお家の方の思いをご紹介いただき、(できた!)(がんばった!)を積み重ねていけるように。と私たちにも共通したお話をしていただきました。

《お二方の貴重なお話が聞けて大変参考になった》《どんな支援を実際に行なっているかを聞けて知識の幅が広がった》《学校側の本音を聞くことができ考えさせられた》とのご感想の他、《とても充実した講演だった》《気軽に参加しやすいのはオンラインなのでとても助かった》との講演会開催についてのご感想もいただきました。
また、【医療ケア児の就学に関しては、ご家族様から度々お話があるため、知識を深めるためにまた講演のテーマに上げていただきたい】 との次回講演につながるコメントも頂きました。
2023.7.8 第1回小児慢性特定疾病医療講演会
「障がいのある子どものきょうだいが感じるモヤモヤとは?
まわりの大人にできることとは?」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2023年7月8日(土) 14:00~16:30 (13:45 からお入りいただけます。)
会場 Zoom ウエビナーによるオンライン開催
定員 60名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
対象 病気のお子様のご家族および支援関係者、学校関係者、医師、看護師、ご関心のある方どなたでも
参加費 無料
講師 うぇるしぶ 代表  岡田 ( おかだ ) 麻未 ( あさみ ) 氏
(子どものきょうだいさん向けのサポート団体)
詳細 セミナーちらし [PDF:113KB]

※ 今年度の小児慢性疾病医療講演会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインにて開催をすることにいたしました。
参加のお申し込みをされましたら、上記にあります、「Zoom講演会のお知らせ・講演会資料」のご確認をお願いいたします。
(パスワードは参加受付メールに記載しております。)

講演会報告 7月8日、うぇるしぶ(子どものきょうだいさん向けのサポート団体) 代表 岡田 麻美 さんに東京からZoomを利用して、
「障がいのある子どものきょうだいが感じるモヤモヤと? まわりの大人にできることとは?」と題して、障がいのある兄弟姉妹がいる子どもが自分らしい人生を歩むための「ヒント」を見つけるきっかけづくりについて、またきょうだいさんを取り巻く環境・様々な場面でのいろいろな気持ちについて、ご講演をいただきました。

39名のご参加者があり、ご家族の方はじめ、医師・看護師、教諭・養護教諭、保育士、小児慢性自立支援員の方などの多職種の方、また今回も多くの学生さんにご参加いただきました。

うぇるしぶ(子どものきょうだいさん向けのサポート団体)
代表 岡田 麻美 さん
https://welsib.com/

講演会感想 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため今回もZoomでの講演となりました。

きょうだいさんの気持ち(孤独感・困惑・将来の不安)についての分かりずらい気持ちには[決めつけない事が大切]とお話いただきました。
“きょうだいの気持ちに寄り添う事の大切さ”“具体的な場面を想起しやすかったです”“きょうだいさんの感情を丁寧に理解し、汲み取ることの必要性” など、皆さんにご感想をいただきました。

《このような機会を設けていただき大変ありがとうございます》《機会があればまた講習会に参加したいと思います》《周りの方にも啓発していきたいと思います。貴重なお話を聴かせていただきありがとうございました》との講演会開催についてのご感想をいただきました。
また、【-人前ではとても言えないような暗い感情- を解消できないきょうだいさんの立場(ご本人の/他者の)の対処方法についても、機会がありましたらお聞かせいただけると幸いです】 と≪次回の講演会≫につながるコメントも頂きました。

2022年度の医療講演会です。

2022.12.17 第4回小児慢性特定疾病医療講演会
移行期医療支援について
~自律的な成長について考えてみよう!~終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2022年12月17日(土)14:00~16:30(13:45 からお入りいただけます。)
会場 Zoom meeting によるオンライン開催
定員 100名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
対象 病気のお子様のご家族および支援関係者、学校関係者、医師、看護師、ご関心のある方どなたでも
参加費 無料
講師 国立成育医療研究センター 生命倫理研究室
小児慢性特定疾病情報室スーパーバイザー 掛江 ( かけえ ) 直子 ( なおこ ) 先生
詳細 セミナーちらし [PDF:113KB]
Zoom講演会のご案内 [PDF:464KB]

今回の講演会には資料はございませんので、講演会内の画面をご覧ください。

※ 今年度の小児慢性疾病医療講演会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインにて開催をすることにいたしました。
参加のお申し込みをされましたら、上記にあります、「Zoom講演会のお知らせ・講演会資料」のご確認をお願いいたします。
(パスワードは参加受付メールに記載しております。)

講演会報告 12月17日、国立成育医療研究センター 生命倫理研究室/小児慢性特定疾病情報室スーパーバイザー 掛江 直子 先生にZoomウエビナーを利用して「移行期医療支援について ~こどもの自立性について考えてみよう!~」と題してご講演をいただきました。
28名のご参加者があり、医師・看護師、教諭、心理士、作業療法士、小慢自立支援員・難病相談支援員、学生さんを含めた多職種に皆さんにご参加いただきました。

国立成育医療研究センター 生命倫理研究室/
小児慢性特定疾病情報室スーパーバイザー
掛江 直子 先生

講演会感想 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため今回もZoomでの講演となりました。

旧小児慢性特定疾患治療研究事業から長年小児慢性特定疾病の研究に携わった、ご経験を踏まえた内容のご講演でした。
“小児慢性特定疾病の患者さんやご家族への支援制度の変革について” “患者さんやご家族の方々に対する接し方や考え方について” “移行期支援センターの各地の概要や医療機関や学会との連携について” など具体的にご講演いただきました。

《成人期移行について歴史的な側面から今後の見通しまで幅広く教えていただけて大変勉強になりました》《「自立」「自律」というキーワードについて改めて考えるきっかけとなりました》 《子供を主体にして子供の受け止めや気持ちを聴くことを改めて意識しようと思いました》《病気とともにどう生きるか、意思決定ができる大人になるような支援を心がけたいと思います》
などのご感想をいただきました。

参加人数は少ないながらも非常に高いご関心をお持ちのようで、皆さん長文のご感想をアンケートに記載下さいました。

【小児期発症慢性疾患をもつ患者のための 移行支援・自立支援情報共有サイト】
https://transition-support.jp/
2022.11.5 第3回小児慢性特定疾病医療講演会
小児慢性疾患と成人移行支援
~宮城県立こども病院における取り組み~終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2022年11月5日(土)14:00~16:30(13:45 からお入りいただけます。)
会場 Zoom meeting によるオンライン開催
定員 70名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
対象 病気のお子様のご家族および支援関係者、学校関係者、ご関心のある方どなたでも。
参加費 無料
申込み方法 HPの申し込みフォームより10月28日(金)までにお申し込みください。自動返信にてご連絡致します。通知メールを受け取れるよう、下記にあります当せんたーのメールアドレスを受信可能に設定をお願いいたします。
syousapo-mousikomi@ped.med.tohoku.ac.jp
講師 宮城県立こども病院 総合診療科部長
リウマチ・感染症科科長 梅林 ( うめばやし ) 宏明 ( ひろあき ) 先生
詳細 セミナーちらし [PDF:112KB]
Zoom講演会のご案内 [PDF:470KB]

※ 今年度の小児慢性疾病医療講演会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインにて開催をすることにいたしました。
参加のお申し込みをされましたら、上記にあります、「Zoom講演会のお知らせ・講演会資料」のご確認をお願いいたします。
(パスワードは参加受付メールに記載しております。)

講演会報告 11月5日、宮城県立こども病院 総合診療科部長
リウマチ・感染症科科長 梅林 宏明 先生にZoomを利用して「小児慢性疾患と成人移行支援 ~宮城県立こども病院における取り組み~」と題してご講演をいただきました。
40名のご参加者があり、ご家族や患者会の方はじめ、医師・看護師、教諭・養護教諭、保育士、心理師の方など学生さんを含めた多職種の皆様にご参加いただきました。

宮城県立こども病院 梅林 宏明 先生

講演会感想 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため今回もZoomでの講演となりました。

慢性疾患を持つご本人とご家族に対しての成人移行期支援の概要について、またご本人の成長に合わせたこども病院での成人移行支援の取り組みについてご講演いただきました。
"成人移行支援の背景や移行支援の時期と関係者の役割について"
"主治医とご本人・ご家族間で成人移行に関する話し合いを行い移行の準備を進めること" など、具体的にご説明いただきました。

《成人移行支援という言葉は知っていましたが、具体的な支援については深く知らなかったのでとても勉強になりました》《子供の成人移行についてそろそろ考えなければならないと感じました》《宮城県でも移行支援が進んでいることを知り嬉しく思いました》などのご感想の他、《今後もいろいろ情報をお願い致します》との講演会開催についてのご感想もいただきました。

【宮城県立こども病院 特殊外来 成人移行期支援外来】
【宮城県立こども病院 成人期移行支援リーフレット】
こども病院成人期移行支援リーフレット
2022.10.22 第2回小児慢性特定疾病医療講演会
はなれていても、だいじょうぶ
〜院内学級で教員として学んだこと〜終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2022年10月22日(土)14:00~16:30(13:45 からお入りいただけます。)
会場 Zoom meeting によるオンライン開催
定員 70名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
対象 病気のお子さまご家族および支援関係者、学校関係者、ご関心のある方
参加費 無料
申込み方法 HPの申し込みフォームより10月14日(金)までにお申し込みください。自動返信にてご連絡致します。通知メールを受け取れるよう、下記にあります当せんたーのメールアドレスを受信可能に設定をお願いいたします。
syousapo-mousikomi@ped.med.tohoku.ac.jp
講師 昭和大学大学院 保健医療学研究科
准教授 副島 ( そえじま ) 賢和 ( まさかず ) 先生
詳細 セミナーちらし [PDF:150KB]
Zoom講演会のご案内 [PDF:295KB]

※ 今年度の小児慢性疾病医療講演会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインにて開催をすることにいたしました。
参加のお申し込みをされましたら、上記にあります、「Zoom講演会のお知らせ・講演会資料」のご確認をお願いいたします。
(パスワードは参加受付メールに記載しております。)

講演会報告 10月22日、昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授 副島 賢和 先生にZoomを利用して 「はなれていてもだいじょうぶ ~院内学級で教員として学んだこと~」と題してご講演頂きました。
30名のご参加者があり、医師・看護師、教諭・養護教諭、保育士、CLS、学生の皆様に加え、県外の自立支援員さんにもご参加いただきました。

副島 賢和 先生(あかはなそえじ先生)

講演会感想 今回も新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため今回もZoomでの講演となりました。
病院内学級での病弱教育に長く携わり、『病気の子供たちを笑顔にする活動』を長年続けてこられたご経験を踏まえた講演会でした。

"相手の感情を表情や行動から読み取り言葉で表現することを手伝うこと" "どんな感情も大切に!感情は願いを伝える役割" "学ぶことは生きる日常をささえる" これらを実践するための対応についてご講演いただきました。

《感情の後ろには願いがあるという事が特に印象的》 《泣くに至った感情が異なったりすることを知った》《病を治すことと並行して教育を受けることの大切さ》などのご感想の他、《子供がエネルギーを溜められるような関わり方をしていきたい》《業務に追われてしまわないように、⾃分にも余裕をもって⼦ども達の思いを代弁できるよう⽇々関わっていきたい》とアンケートに記載下さいました。
今回で3回目を迎えた講演会ですが、次回はぜひ先生にお会いしたいと強く思う講演会でした。
2022.7.2 第1回小児慢性特定疾病医療講演会
小児看護・家族看護に基づいた家族の心的支援について終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2022年7月2日(土)14:00~16:30(13:45 からお入りいただけます。)
会場 Zoom meeting によるオンライン開催
定員 100名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
対象 病気のお子さまご家族および支援関係者、学校関係者、ご関心のある方
参加費 無料
申込み方法 HPの申し込みフォームより6月24日(金)までにお申し込みください。自動返信にてご連絡致します。通知メールを受け取れるよう、下記にあります当せんたーのメールアドレスを受信可能に設定をお願いいたします。
syousapo-mousikomi@ped.med.tohoku.ac.jp
講師 東北大学大学院 医学系研究科 保健学専攻家族支援看護学講座
小児看護分野 教授 塩飽 ( しわく ) 仁 ( ひとし ) 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:101KB]
Zoom講演会のご案内 [PDF:249KB]

※ 今年度の小児慢性疾病医療講演会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインにて開催をすることにいたしました。
参加のお申し込みをされましたら、上記にあります、「Zoom講演会のお知らせ・講演会資料」のご確認をお願いいたします。
(パスワードは参加受付メールに記載しております。)

講演会報告 7月2日、東北大学大学院 医学系研究科 保健学専攻家族支援看護学講座 小児看護学分野 教授 塩飽 仁 先生にZoomを利用して「小児看護・家族看護に基づいた家族の心理的支援について」と題しご講演頂きました。37名のご参加者のがあり、ご家族、看護師さん、高校の先生、学生さん、支援員の皆様に加え、県外の支援員さん、高校の先生、先生・看護師さんがご参加下さいました。

塩飽 仁 先生

講演会感想 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため今回もZoomでの講演となり、塩飽先生さんにはご自宅からご講演頂きました。
“心理的支援について”と題し、今回は発達に関しての基礎知識に加え、家族のケア・きょうだいのケアなどについてもお話いただきました。また、父親の役割や家族ケアの基本【ねぎらいと賞賛】そしてきょうだいの不安について【早く、正しい情報を伝える重要性】もお話いただきました。
《支援の難しさはありますが寄り添っていきたい》《臨床の場に沿った内容で理解しやすかった》《専門的な内容をお話であらゆる場面で活かせる知識でした》《時には保護者も息抜きしながら利⽤者と関われるよう声掛けしていきたいと思います》などのご感想をアンケートに記載下さいました。また、『子供を見守りつつ参加出来る為Zoomでの講演会開催は助かります』とのZoomでの開催のについてご感想をくださり、塩飽先生の講演会では恒例となりました絵本を読んでくださり、今回の講演会は終了致しました。

2021年度の医療講演会です。

2021.11.20 第4回小児慢性特定疾病医療講演会
慢性疾患をのりこえていく子どものために
~自立支援から移行期支援にむけて~終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2021年11月20日(土)14:00~16:30(13:30 からお入りいただけます。)
会場 Zoom meeting によるオンライン開催
定員 100名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
対象 医師、看護師、相談支援員、教員などご関心ある方
参加費 無料
申込み方法 HPの申し込みフォームより11月15日までにお申し込みください。自動返信にてご連絡致します。通知メールを受け取れるよう、下記にあります当せんたーのメールアドレスを受信可能に設定をお願いいたします。
syousapo-mousikomi@ped.med.tohoku.ac.jp
講師 愛媛大学大学院医学系研究科 小児循環器 教授
移行期・成人先天性心疾患センター
センター長 檜垣 ( ひがき ) 高史 ( たかし ) 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:96KB]
Zoom講演会のご案内 [PDF:428KB]

※ 今年度の小児慢性疾病医療講演会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインにて開催をすることにいたしました。
参加のお申し込みをされましたら、上記にあります、「Zoom講演会のお知らせ・講演会資料」のご確認をお願いいたします。
(パスワードは参加受付メールに記載しております。)

講演会報告 11月20日、愛媛大学大学院医学系研究科 小児循環器教授 移行期・成人先天性心疾患センター センター長 檜垣高史 先生にZoomを利用しての講演「慢性疾患ををこえていく子どものために~自立支援から移行期支援にむけて~」と題しご講演頂きました。37名のご家族、看護師さん、支援学校の先生、訪問看護ステーションスタッフの皆様に加え、家族会の方や県外の支援員さんがご参加くださいました。

檜垣高史 先生

講演会感想 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため今回もZoomでの講演となり、檜垣先生さんには愛媛からご講演頂きました。

"自立支援から移行期支援にむけて"と題し、今回は慢性疾患を持った子どもたちの〈学習支援・就労・きょうだい支援・移行期支援〉についても檜垣先生にご講演を頂きました。

《学びが多く有意義な研修でした》《幅広い内容をご講演いただきありがとうございました》《連携を大切に。勇気づけられる時間をありがとうございました》などのご感想を皆さんアンケートに記載下さいました。

また、講演を聞きに行く。という事が大変な方もいらっしゃる中、「Zoomでの講演会はありがたいです。また参加したいです。」とのご感想をくださいました。

講演内で檜垣先生からお話のあった情報ポータルのURLです。ぜひご一読ください。

★小児慢性特定疾病児童等自立支援事業 情報ポータル
https://www.m.ehime-u.ac.jp/shouman/
2021.10.30 第3回小児慢性特定疾病医療機構講演会
涙も笑いも、力になる
~赤鼻せんせい教えて!こどもたちの気持ち~終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2021年10月30日(土)14:00~16:30(13:30 からお入りいただけます。)
会場 Zoom meeting によるオンライン開催
定員 100名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
対象 病気のお子様のご家族および支援関係者、学校関係者、ご関心のある方
参加費 無料
申込み方法 HPの申し込みフォームより10月25日までにお申し込みください。自動返信にてご連絡致します。通知メールを受け取れるよう、下記にあります当せんたーのメールアドレスを受信可能に設定をお願いいたします。
syousapo-mousikomi@ped.med.tohoku.ac.jp
講師 昭和大学大学院保健医療学研究科
准教授 副島 ( そえじま ) 賢和 ( まさかず ) 先生
詳細 セミナーちらし [PDF:116KB]
Zoom講演会のご案内 [PDF:444KB]

※ 今年度の小児慢性疾病医療講演会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインにて開催をすることにいたしました。
参加のお申し込みをされましたら、上記にあります、「Zoom講演会のお知らせ・講演会資料」のご確認をお願いいたします。
(パスワードは参加受付メールに記載しております。)

講演会報告 10月30日、昭和大学大学院 保健医療学研究科 准教授 副島賢和 先生にZoomを利用しての講演「涙も笑いも力になる ~あかはな先生教えて!こどもたちの気持ち~」と題しご講演頂きました。61名のご家族、看護師さん、小学校の先生、支援員の皆様に加え、家族会の方や県外の支援員さん・そして今回は20名の学生さんがご参加くださいました。

あかはなそえじ(副島賢和)先生

講演会感想 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、今回もZoomでの講演となり、副島先生さんには東京からご講演頂きました。副島先生のご講演を何回か聴講された方、今回は初めの聴講の方など、お申し込みの際に「とても楽しみしています」とのコメントを多くいただいての講演会開催となりました。

《もっと学びたい、お話を聞きたいと思いました》《感情をゆさぶられる講演でした》《子供の権利について詳しいお話がきけて良かったです》など長文のご感想を皆さんアンケートに記載下さいました。

また【エネルギーをためる。という捉え方がとても心に残りました】とアンケートに記載下さった通り、今回の副島先生の講演会を聴講して下さった皆さんご自身も"エネルギーを貯められた"講演会となりました。

すでに《来年も参加します》とのコメント記載もあり、ぜひ副島先生との対面での講演会が開催できればと思っております。
2021.09.25 第2回小児慢性特定疾病医療機構講演会
慢性疾患児・医療的ケア児の地域と生活
~震災10年がたった今、そして、これから気をつける事~終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2021年9月25日(土)14:00~16:30(13:30 からお入りいただけます。)
会場 Zoom meeting によるオンライン開催
定員 100名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
対象 ご家族の方、教員、医師、看護師、相談支援員など
参加費 無料
申込み方法 HPの申し込みフォームより9月21日までにお申し込みください。自動返信にてご連絡致します。通知メールを受け取れるよう、下記にあります当せんたーのメールアドレスを受信可能に設定をお願いいたします。
syousapo-mousikomi@ped.med.tohoku.ac.jp
講師 医療法人財団はるたか会
あおぞら診療所 ほっこり仙台
院長 田中 ( たなか ) 総一郎 ( そういちろう ) 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:172KB]
Zoom講演会のご案内 [PDF:877KB]

※ 今年度の小児慢性疾病医療講演会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインにて開催をすることにいたしました。
参加のお申し込みをされましたら、上記にあります、「Zoom講演会のお知らせ・講演会資料」のご確認をお願いいたします。
(パスワードは参加受付メールに記載しております。)

講演会報告 8月25日、あおぞら診療所 ほっこり仙台 院長 田中総一郎先生にはZoomを利用し、『慢性疾患児・医療的ケア児の地域と生活 』~震災10年がたった今、そして、これから気を付ける事』と題してご講演いただきました。 54名のご家族、看護師さん、小学校の先生、支援員の皆様に加え、今回も県外の支援員さんなど様々な職種の方にご参加頂きました。
  • あおぞら診療所からの田中総一郎先生

講演会感想 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、今回もZoomでの講演となり、田中総一郎先生にあおぞら診療所からご講演頂きました。

第1部には、胃瘻カテーテルや人工呼吸器・在宅酸素についてまた、〈医療的ケア児支援法〉が施工されたお話や、〈在宅で大切にしたい感覚〉としてミキサー食についてのお話もいただきました。
第2部には、東日本大震災から10年が経った2021年、“生きるのびるために考えほしいこと”として今後震災起こった場合の防災対策についてお話があり、ヘルプカード・防災ハンドブックのご紹介もありました。

◆ヘルプカード:https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/iryohitsuyo_na_bosaitaisaku.pdf
◆防災ハンドブック:https://www.ped.med.tohoku.ac.jp/syousapo/lecture/pdf/191116_02.pdf

皆さんから、『いざという時の備えをきちんと考えて準備しておくことの必要性を強く感じました。』『災害時の課題・対応の貴重なお話を聞き事ができて大変勉強になりました。』 とご感想がありました。また、『会場での講演会だったら参加出来なかった。Zoomでの講演会ありがたいです。』とZoomでの講演会開催に関してのご感想もいただきました。
2021.07.31 第1回小児慢性特定疾病医療講演会
きょうだい支援「きみはひとりじゃないよ」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2021年7月31日(土) 14:00~16:30(13:30からお入りいただけます。)
会場 Zoom meeting によるオンライン開催
定員 100名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
対象 ごきょうだい、家族、教員、医師、看護師、相談支援員などのご関心のある皆さん。
参加費 無料
申込み方法 HPの講演会申し込みフォームよりお申し込みください。参加の受付は自動返信にてご連絡致します。通知メールを受け取れるよう、下記にあります当せんたーのメールアドレスを受信可能に設定をお願いいたします。
syousapo-mousikomi@ped.med.tohoku.ac.jp
講師 NPO法人しぶたね理事長 清田 ( きよた ) 悠代 ( ひさよ ) 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:139KB]
Zoom講演会のご案内 [PDF:263KB]

※ 今年度の小児慢性疾病医療講演会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインにて開催をすることにいたしました。
参加のお申し込みをされましたら、上記にあります、「Zoom講演会のお知らせ・講演会資料」のご確認をお願いいたします。
(パスワードは参加受付メールに記載しております。)


『今回の講演会でアンケート入力が出来なかった皆さま』https://docs.google.com/forms/d/1HGXdwvBGmcNw_gIkwScnMBX80aQhG8iI03n_sy5zUX8/edit上記のURLからアンケート入力にご協力お願いいたします。

講演会報告

7月31日、NPO法人しぶたね理事長 清田 悠代さんにZoomを利用しての講演 きょうだい支援「きみはひとりじゃないよ」と題しご講演頂きました。41名のご家族、看護師さん、小学校の先生、支援員の皆様に加え、家族会の方や県外の支援員さん・学生さんなど様々な職種の方にご参加頂きました。

講演会感想

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、今回もZoomでの講演となり、清田さんとレッドさんには大阪からご講演頂きました。小慢さぽーとせんたーとしても、完全なZoomでの講演会は初めてで、緊張の中での開催でした。第1部には清田さんから、しぶたねさん活動のご紹介・4月10日の《きょうだいの日》のお話、そしてこどもたち(きょうだいさん)が持っている不安な気持ちについてお話頂きました。第2部にはシブレットさんからの楽しいお話(しりとりやゲーム)もあり、一緒に講演会に参加して下さった6歳のお子さんから『楽しかった!』のコメント、また講演会開催についてもご参加下さった方から労いのお言葉をいただきました。

2020年度の医療講演会です。

2020.12.05 第4回小児慢性特定疾病医療講演会
「小児看護・家族看護に基づいた家族の心的支援について」中止
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2020年12月5日(土) 14:00~16:30 (受付 13:30~)
会場 TKP仙台南町通カンファレンスセンター 8A
定員 54名 (定員になり次第締め切ります)
対象 病気のお子さまご家族および支援関係者、学校関係者、ご関心のある方
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより11月24日(火)までにお申し込みください。
講師 東北大学大学院医学系研究科 小児看護分野 教授 塩飽 ( しわく ) 仁 ( ひとし ) 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:244KB]

※ 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、感染防御の観点から予定しておりました第4回小児慢性特定疾病医療講演会を中止させていただくことになりました。
参加予定者の皆さまには大変申し訳ございませんが、ご了承のほどお願い申し上げます。

2020.10.31 第3回小児慢性特定疾病医療講演会
「病気と、うまく付き合おう」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2020年10月31日(土) 14:00~16:30 (受付 13:30~)
会場 TKP仙台南町通カンファレンスセンター 8A
定員 54名 (定員になり次第閉め切る場合があります。)
対象 病気のお子さまご家族および支援関係者、学校関係者、ご関心のある方
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより10月26日(月)までにお申し込みください。
講師 特定非営利活動法人 日本慢性疾患セルフマネジメント協会 事務局長 武田 ( たけだ ) 飛呂城 ( ひろき ) 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:232KB]
講演会報告

10月31日、特定非営利活動法人 日本慢性疾患マネジメント協会 事務長 武田飛呂城 氏にZoomを利用しての講演を《病気とうまく付き合おう》と題し、12名のご家族・小児科医師・看護師・養護教諭・などの多職種の皆さんにご参加いただきました。

  • Zoomでの開催の様子
講演会感想

第3回講演会もZoomでの講演となりました。 今回で3度目となる武田先生からは東京からご講演頂きました。主催者側の私たちもご参加される方の安心・安全に配慮し開催としました。
ご参加下さったお母さまからの『一年に数回の再発。どう励ましたら良いか』のご質問に、【病気があっても幸せになる事が出きる。辛い事も乗り超えて行けると信じていくことが大切】。また、訪問看護ステーションのNSさんから『在宅の患者さんとの関係性を作る事が難しい、満足のいく援助をするためには』とのご質問に【患者さんの生活の様子が分かる在宅看護の方は重要な存在。患者さんの生活が一番よくわかるため、日々の困り事を見つけて支援につながる事がある】と、のお答えがありました。
また、武田先生から《病気を抱える子供たちに対して誰が話すと良いかはタイミングによるので、色々な人が話しかけれる環境を作っておく事が大切。誰の言葉が響くかわからないので一人で抱え込まず色んな人との繋がり大切にしてほしい》とのメッセージをいただきました。
アンケートには(病気だけではなく“心のサポート”にも役立つ内容と思い聞かせて頂きました)(子供への働き掛けのポイントわかりやすかったです)とのご感想を頂きました。
また、(コロナ等で大変な時期でしたが講演会を開いて下さりありがとうございました。)との嬉しいお言葉をいただきました。

ご講演頂きました武田先生から情報提供がありました。
『病気があっても大丈夫と言えるために一般社団法人ピーペックで様々な活動をしています。https://ppecc.jp/』

2020.10.3 第2回小児慢性特定疾病医療講演会
《ひとりじゃないよ》みんなの心を元気にする言葉
~院内学級の子供たちが教えてくれた大切なこと~終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2020年10月3日(土)14:00~16:30(受付 13:30~)
会場 TKP仙台南町通カンファレンスセンター 8B

※会場が7Cから8Bへと変更になっています。ご注意ください。

※なお、東京からのライブ配信による講演となります。

定員 60名(定員になり次第締め切ります。)
対象 病気のお子様、ご家族及び支援関係者、学校関係者、ご関心のある方
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより9月14日(月)までにお申し込みください。
講師 昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授 副島( そえじま ) 賢和( まさかず ) 先生
詳細 セミナーちらし [PDF:180KB]
講演会報告

10月3日、昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授 副島賢和 氏にZoomを利用しての講演を《ひとりじゃないよ》みんなの心を元気にする言葉~院内学級の子供たちが教えてくれた大切なこと~と題し、34名のご家族・看護師・養護教諭・生活指導員などの多職種の皆さんにご参加いただきました。

  • Zoomでの開催の様子
講演会感想

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、今回はZoomでの講演となり、副島先生には東京からご講演頂きました。主催者側の私たちもご参加される方の安心・安全に配慮し開催としました。
副島先生の講演会は小慢さぽーとせんたーとしても大変楽しみにしていた講演会でした。しかし、新型コロナウイルス感染症の関係でおいで頂く事が出来ず、ご参加頂いた方からも『直接お会いしてお話を聞きたかった』とのお言葉がありました。
ご参加下さったお母さまからのご質問に、【子どもには、できるだけ楽しい時間を提供するように心がけている。明日、何する?とその日の会話でお別れをするようにしている】。また、こども病院 木村先生からの『入院時、外来時ともに本人、家族に関わる時間が少ないため、子ども達の背景(共同生活・社会生活)や社会生活をどのように送っているのか状況が見えない。』とのお話に、【子どもを育てるのは、学校、医療機関というセクションでの対応ではないと思っている。相手のセクションを踏み込んで関わっていただけるとありがたい。】と、のお答えがありました。
また、副島先生から講演の最後に《今回は県をまたぐ移動は控えてZoomでの開催となりましたが、皆さんのことは仲間と思っているので、ぜひまた宮城県でお会いできることを楽しみにしています。》とのメッセージをいただきました。
アンケートには(先生のお話心にひびきました。先生に会いたかった!)(子供たちの気持ちを見つめ直す機会をいただきました)(とても学びが深かったです)(今度は生そえじ先生にお会いしたいです)とのご感想を頂きました。 また、(企画したさぽーとせんたーの方々にも感謝です)との嬉しいお言葉をいただきました。

2020.8.1 第1回小児慢性特定疾病医療講演会
「慢性疾患(心臓病)とお口の健康の大切さ」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2020年8月1日(土)14:00~16:30(受付 13:30~)
会場 石巻保健相談センター(3F会議室)
定員 60名(定員になり次第締め切る場合があります。)
対象 病気のお子様、ご家族及び支援関係者、学校関係者、ご関心のある方
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより6月26日までにお申し込みください。
講師 宮城県立こども病院 歯科口腔外科・矯正歯科 部長 後藤( ごとう ) 申江( のぶえ ) 先生
循環器科 部長 木村( きむら ) 正人( まさと ) 先生
詳細 セミナーちらし [PDF:159KB]
講演会報告

8月1日、宮城県立こども病院 歯科口腔外科・矯正歯科 部長 後藤 申江 先生、循環器科 部長 木村 正人 先生をお招きし、 「慢性疾患(心臓病)とお口の健康の大切さ」をテーマに、13名のご家族・歯科衛生士・看護師・保健師・養護教諭などの多職種の皆さんにご参加いただきました。支援員の方から多くのご質問にお二人の先生よりお答え頂き、また(毎日行っている口腔ケアが重要だと改めて感じました)との感想をいただきました。

講演会感想

新型コロナウイルスの心配がある中、13名もの皆様がご参加下さいました。主催者側の私たちもご参加される方の安心・安全に配慮し開催としました。
歯科と循環器科との合わせての講演会はH29年に続き2回目の講演会でした。支援者の方から『甘い物も取り方について』のご質問に、【表示が糖分が0(ゼロ)でもよく確認して下さい】。また、保育士さんから『歯磨き時間に歯ブラシをカミカミしていまう』とのご質問があり【食べること以外でのカミカミする体験として行っていると考えられます】と、のお答えがありました。
また、木村先生の講演の中でお話のあった《移行期支援》に関して【小児科卒業に向けての支援について】のご質問に、こども病院の移行期外来の取り組みをお話くださり、『循環器科外来では,定期的にある検査入院時を活用し、本人や家族の意識向上に努めている』とのお答えがありました。
アンケートには(日常の歯みがきの大切さを痛感した講演会でした)(虫歯の治療や予防が、心臓病の慢性疾患に重要だという事が良く理解できました)のご感想を頂きました。また、(実際にブラッシング指導をしてほしい)との次回へつながるご意見を頂きました。


2019年度の医療講演会です。

2019.11.16 第四回医療講演会
「慢性疾患児・医療的ケア児の地域と生活を知る〜震災時対応も含め〜」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2019年11月16日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 仙台国際センター 展示室 会議室3
定員 60名(定員になり次第締め切ります)
対象 お子様、ご家族、教員、看護師、相談支援員など
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより11月8日までにお申し込みください。
講師 あおぞら診療所 ほっこり仙台 院長 田中 総一郎 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:156KB]
講演会報告

51名の皆さんがご出席下さり、ご家族の方、看護師・保育士や幼稚園教諭・保健師・助産師など多職種の方がご参加下さいました。
講演会後の質疑応答では、今回の台風の停電時の対応について、バッテリーの購入や電源について、また規格変更になるコネクタに関してご意見が出ました。

講演会感想

田中先生の講演会は平成29年度に続き2回目となります。
毎回、多くの職種に皆さんのご参加があり、『先生のお話しの内容が分かりやすかった』『成人に方も診ていただけると分かってホッとしました』との感想を頂きました。
また、『実際に手動式や足踏式の吸引器を実技で試せるのはうれしかった』『ポータブルの充電器、初めて知りました。ご家族にもおすすめしたいと思いました』とのご感想を頂き、『バックバルブの実技もあったらよかったなと思います』とのご希望もありました。


田中先生より情報提供がありました。
経腸栄養関係小口径コネクタの形状変更について


講演の中で紹介された本です。
重症児者の防災ハンドブック

2019.10.5 第三回医療講演会
「きょうだい支援 「ひとりじゃないよ」」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2019年10月5日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 仙台国際センター展示棟 会議室3
定員 60名(定員になり次第締め切ります)
対象 お子様、ご家族、教員、看護師、相談支援員など
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより9月27日までにお申し込みください。
講師 NPO法人 しぶたね  清田 悠代 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:398KB]
講演会報告

総数53名の皆さんがご出席下さり、ご家族の方・看護師・保健師・保育士・CLSなど、多職種の方がご参加下さいました。
出席いただいたご家族に方から「参加して、たくさんの方が色々考えてくださっているというのを感じて嬉しかった」とのお話をいただき、清田さんから「たくさんの方がシブリングサポーターになってくださっているので、きょうだい支援の未来は明るいと思います」という言葉を頂きました。

講演会感想

今回初めて、しぶたねさんの講演会を開催できました。理事長 清田さんの優しいお声での講演と、プログラムディレクター シブレンジャー レッドさんの楽しいお話で笑いのあるグループワークが行えました。
毎回多くの職種に皆さんのご参加があり、『とても良いお話を聞くことができました。自分にできることをしっかり考えていきたいと思います』『きょうだいが抱く感情がわかりやすく説明されており、とてもよかった』との感想を頂いています。
また、『来てよかったなぁというのが今、思うことです』『いつも楽しみにしています。この研修会に参加することで又、明日から頑張ろうと思えます』との小慢さぽーとせんたーへのご感想も頂きました。

2019.8.3 第二回医療講演会
「①病気と、うまく付き合おう」
「②夢は生きる希望につながる ~小児がん経験者として"いま"伝えたいこと~」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2019年8月3日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 仙台国際センター展示棟 会議室3
定員 60名(定員になり次第締め切ります)
対象 お子様、ご家族、ご関心のある方どなたでも
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより7月28日までにお申し込みください。
講師 ①特定非営利活動法人 日本慢性疾患セルフマネジメント協会
 事務局長 武田 飛呂城 氏
②京都光華女子大学 看護学科非常勤講師 髙橋 真依 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:317KB]
講演会報告

総数32名の皆さんがご出席下さり、ご本人を含めたご家族の方、看護師・保健師・スクールカウンセラー・CLSさんなどの多職種の方がご参加下さいました。
出席いただいたご本人さんから「病気の時、どんな言葉が励みに?」との質問に対して、回答として『出来る事をして遊ぼう』『病気になってもあなたには変わらない』という言葉を両先生から頂きました。


講演会感想

今回で2回目となります武田先生の講演と、京都から来てくださった高橋先生の講演を行いました。
毎回、多くの職種に皆さんのご参加があり、『経験を交えた分かりやすい講演会でした』『お二人の病気を糧に生きていらっしゃる姿に感銘しました』との感想を頂いています。また、『経験者の方々のお話を聞く機会がなかなかないので参考になりました』『病気を経験された方の強さを感じました』とのご感想を頂きました。

2019.7.5 第一回医療講演会
「小児看護と家族看護、そして家族の心理的支援について」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2019年7月5日(金)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 ① 東北大学病院歯科セミナー室(外来C棟地下)
② 大崎市民病院3F 会議室
定員 ①60名、②50名(各会場定員になり次第締め切ります)
対象 相談支援員、ご関心のある方どなたでも
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより6月28日までにお申し込みください。
講師 東北大学大学院医学系研究科 小児看護分野教授 塩飽( しわく ) 仁( ひとし ) 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:159KB]
講演会報告

仙台の出席者35名、大崎の出席者16名、計51名の皆さんがご出席下さり、ご家族の方、中学校・高校の養護教諭の先生はじめ看護師・保育士・保健士など多職種の方がご参加下さいました。
講演会後の質疑応答では、支援する側のターニングポイントについて、家族の関わりや励ましのシチュエーションについてのご質問にお答えいただきました

講演会感想①

【東北大学病院会場】
塩飽先生の講演会としては3回目となります。
毎回、多くの職種に皆さんのご参加があり、『先生のお話しの内容が分かりやすかった』との感想を頂いています。また、『小児看護の特徴や役割などを詳しく知ることができた』『兄弟児についても配慮していこうと思いました』とのご感想を頂きました。

講演会感想②

【大崎市民病院会場】
医療関係者、教育関係者、ご関心のある方など16名のご参加がありました。テレビ会議システムでの講演のため戸惑いもありましたが、熱心に聴講され大崎会場より仙台会場の講師へ質問をすることもできました。身近な会場で双方向のやり取りができるため今後もこのような機会があれば参加しやすいという意見をいただきました。


2018年度に実施した医療講演会です。

2018.12.8 第四回医療講演会
「こどもの腎臓病と学校検尿について」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2018年12月8日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 石巻保健所(宮城県石巻合同庁舎内) 2F 会議室
定員 60名(定員になり次第締め切ります)
対象 お子様、ご家族、相談支援員、ご関心のある方どなたでも
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより11月30日までにお申し込みください。
講師 東北大学病院 小児科
医師 菅原 典子 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:459KB]
講演会報告

17名の方のお申し込みがありご家族の方、小学校・中学校・高校の養護教諭の先生をはじめ、管理栄養士・保健士など他職種の方がご参加下さいました。
講演会後の質疑応答では、【学校検尿について】また菅原典子先生からおはなしのあった【※小児の検尿マニュアル】についてのご質問にお答えいただきました。


講演会感想

小児腎臓について初めての講演会でしたが、支援員さんの参加が多くあり大変有意義な講演会でした。
『先生のお話しの内容が分かりやすかった』『検尿の重要性について勉強になりました』『もっとたくさん方に聞いてほしい』『なかなか聞けない学校検尿のお話が聞けて良かった』とのご感想を頂きました。

2018.10.20 第三回医療講演会
「こどもの慢性消化器疾患と成人移行(トランジション) -炎症性腸疾患を中心に-」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2018年10月20日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 日立システムズホール仙台 エッグホール
定員 54名(定員になり次第締め切ります)
対象 お子様、ご家族、相談支援員、ご関心のある方どなたでも
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより10月12日までにお申し込みください。
講師 宮城県立こども病院 総合診療科・消化器科
副院長・成育支援局長 虻川 大樹 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:90KB]
講演会報告

41名の患者さんご本人とご家族をはじめ、看護師・保健師・養護教諭などの多職種の皆さんにご参加いただきました。
情報交換会では三つのグループに分かれて行い、虻川先生が各グループを回って、適宜質問にお答えくださいました。

講演会感想

消化器疾患としては初めての講演会でしたが、多数の方にご参加いただきました。『大変わかりやすかったです』『今後の参考にします』等のご感想をいただきました。
また、成人移行(トランジション)についても、『初めて知りました』『もう少し早くから情報が得られたら良かった(移行のタイミングについて)』などのご意見があり、皆さんの関心の高さが見られ、大切な支援の一つと感じました。
後半に行った情報交換会・質疑応答では皆さんからの活発なご発言があり、養護教諭の先生からのご質問にご家族の方がお答え下さるという場面もありました。

2018.08.18 第二回医療講演会
「①病気と、うまく付き合おう」
「②未来の自分からのメッセージ:大丈夫。マイペースに、歩んでいこうね」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2018年8月18日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 仙台国際センター(会議棟 白橿2)
定員 60名(定員になり次第締め切ります)
対象 お子様、ご家族、ご関心のある方どなたでも
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより8月8日までにお申し込みください。
講師 ①特定非営利活動法人 日本慢性疾患セルフマネジメント協会
事務局長 武田 飛呂城 氏
②東北大学 災害科学国際研究所
助教 門廻 充侍 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:250KB]
講演会報告

武田 飛呂城氏からは【病気と上手くつきあうポイントとコツ】について、門廻 充侍氏からは【この先に広がる未来のワクワク】についてご講演頂きました。 全員で53名、12組の患者さんご本人・ご家族に加え、看護師・理学療法士・保健師・養護教諭・保育士などの多職種の皆さんご参加いただきました。

講演会感想 『子どもでも理解しやすい内容で、聞いていて涙が出ました。子どもとともにゆっくり歩んでいけたらと思います。』『自分自身、色々やってみたいし、子どもたちにもやっていいんだよって言えるようになっていきたいと思いました。』などのご感想をいただきました。また、『とてもわかりやすく、子どもたちの気持ちをあらためて見 つめなおすことができました。もっともっとたくさんのお話を聞きたいですね。』と第二回目の講演を希望される感想もありました。
2018.06.30 第一回医療講演会
「小児看護・家族のケアそしてきょうだいケアについて」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2018年6月30日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 東北大学病院 歯科セミナー室(外来C棟地下)
定員 60名(定員になり次第締め切ります)
対象 相談支援員、ご関心のある方どなたでも
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより6月22日までにお申し込みください。
講師 東北大学大学院医学系研究科 小児看護分野教授 塩飽( しわく ) 仁( ひとし ) 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:111KB]
講演会報告

今回の講演会は、53名の看護師・介護士・保健師・養護教諭・保育士などの多職種の皆さんと7組のご家族の皆さんにもご参加いただきました。

質疑応答では、
Q:お父さんのかかわりに関して
A:育児休暇が取れることを知らないお父さんが多いので働きかけが必要。
Q:患児へ病気説明の年齢に関して
A:10歳以上になれば子供たちはほぼ理解しており説明は主治医から聞きたい子が多い。
と塩飽先生からのお答えでした。

講演会感想 今回で3回目の講演会となり、『家族・きょうだいケアについてわかりやすい説明だった』『支援の中での声がけの仕方など参考になった』『大変学習になる講演会でした』など好評を得ました。また、今後の塩飽先生の講演に関して仙台市外での開催を希望される声もありました。
また、講演の中で塩飽先生に、かわいいクマさんの『おにいちゃんがびょうきになったその日から』の読み聞かせをしていただきました。

2017年度に実施した医療講演会です。

2017.12.09 第四回医療講演会
「慢性疾患のある子どもたちの口腔のケア(講演・実技)」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2017年12月9日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 仙台国際センター(会議棟小会議室2)
定員 50名(定員になり次第締め切ります)
お子さまも一緒に参加できます
参加費 無料
持ち物 歯ブラシ(いつもお使いのものをお持ちください)、ハンドタオル
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより12月2日までにお申し込みください。
講師 東北大学病院障害者歯科治療部 副部長 歯科医師
猪狩 和子 先生
詳細 セミナーちらし [PDF:197KB]
講演会報告

東北大学病院障害者歯科治療部副部長歯科医師猪狩和子先生をお招きし「慢性疾患のあるこどもたちの口腔ケア」をテーマに、健康と機能発達を支えるために歯の発達や口腔ケアを行うときの留意点・工夫など、慢性疾患のお子さんにみられることや、事前にご質問を受けた内容にも講演内でお話しいただきました。

講演会感想 患者会を通してお申込みしてくださった5組の皆さんに加え、看護師・訪問看護師・言語聴覚士・理学療法士など幅広い職種の方々、総数34名の皆さんにご参加いただきました。
講演会に来てくださったお子さんにご協力頂き、歯磨きが苦手なお子さんへのサポートの仕方や、歯肉マッサージの実技を行っていただきました。
2017.10.31 第三回医療講演会
「うまれてきてよかったと思える社会づくり」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2017年10月31日(火)13:30~16:30(受付13:00~)
会場 TKP仙台カンファレンスセンター(カンファレンスルーム 3A)
定員 60名(定員になり次第締め切ります)
対象 相談支援員、ご関心のある方どなたでも(お子さまも参加できます)
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより10月20日までにお申し込みください。
講師 医療法人財団はるたか会 あおぞら診療所ほっこり仙台
院長 田中 総一郎 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:269KB]
講演会報告

『うまれてきてよかったと思える社会づくり』をテーマに、「いのちについて」「障がいとは」「小児科医療の現状」を元に、今後の病院と地域のあるべき姿としてとの循環型社会、医療を通して共に生きていく社会についてご講演いただきました。

講演会感想 34名のご家族や支援者・関係者の方々がご参加されました。在宅医療が進む中、現在は在宅ケアが家族の負担で担われていることを踏まえて、医療だけでなく福祉サービスなど多職種の連携がより一層必要とされている、地域におけるコーディネーター力が求められているなどの感想をいただきました。
2017.10.14 第二回医療講演会
「慢性心疾患を持ちながら成長していく子どもたちへ」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2017年10月14日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 ① 石巻赤十字病院(2F 研修室)
② 東北大学病院(歯科セミナー室(外来C棟地下))
定員 各会場60名(定員になり次第締め切ります)
対象 病気のお子様のご家族、相談支援員、ご関心のある方どなたでも(お子さまも参加できます)
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより10月6日までにお申し込みください。
講師 東北大学病院 小児科 医師 木村 正人 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:269KB]
講演会報告

10月14日、東北大学病院小児科 医師 木村 正人 氏をお招きし、「慢性心疾患を持ちながら成長していく子どもたちへ」をテーマに会場1:石巻赤十字病院、会場2:東北大学病院でテレビ会議システムを利用し、総数54名の方にご参加いただきました。
「一般社団法人 全国心臓病の子供を守る会」 宮城県支部の方に患者会活動報告をして頂き、『心臓病児者の幸せのために』についてご紹介いただきました。

講演会感想①

【石巻赤十字病院会場】
20名の看護ステーションのスタッフの方・小中高の先生方・保健所の方々の加え、石巻赤十字病院の社会福祉士の方にもご参加いただきました。
今回初めて行った、2会場開催に関しては、『遠くて行きづらかったので参加できて良かった』『遠くの会場まで行かず話を聴くことができたのでありがたかったです』また、『生で聞いた方が頭に残りやすいような気がする』など、多くの感想をいただきました。

講演会感想②

【東北大学病院会場】
患者さんのご家族・学校関係者・訪問看護ステーションなどの方々34名がご参加いただきました。テレビ会議システムでの講演のため、先生が画面の中で、始めは戸惑いもありましたが慣れると『通常の講演会のように感じた』との感想をいただきました。近くの会場で参加できるというのが利点のようでした。
グループワークでは、ご家族の方々が先輩ママさんたちとの情報交換ができ、多職種のグループではそれぞれの立場からの支援について発言があり、現状理解や情報交換の良い機会となっていました。

2017.06.02 第一回医療講演会
「小児看護と家族看護、そして家族への心理的支援について」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2017年6月2日(金)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 仙台市中小企業活性化センター 6F
(セミナールーム(2)B <AER6F>)
定員 60名(定員になり次第締め切ります)
対象 相談支援員、ご関心のある方どなたでも
参加費 無料
申込み方法 電話・FAX・HPの申し込みフォームより5月26日までにお申し込みください。
講師 東北大学大学院医学系研究科 小児看護分野教授 塩飽( しわく ) 仁( ひとし ) 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:191KB]
講演会報告

6月2日、東北大学医学部保健学科小児看護分野 教授 塩飽 仁 氏をお招きし、「小児看護と家族看護、そして家族への心理的支援」をテーマに、38名の看護師・介護士・保健師・養護教諭などの多職種の皆さんにご参加いただきました。

講演会感想 昨年に続き2回目の講演会で、『母親、父親の役割や子ども達への総合的な支援に生かせるヒントを頂き大変勉強になりました』などのご感想を頂きました。
また、『ほどほどの良い子育て』『家族ケアやきょうだいケア』についてのお話など、次の開催を希望されるお声もありました。

2016年度に実施した医療講演会です。

2017.03.18 第三回医療講演会
「子どもたちの健やかな成長のために ~低身長の子どもたちとそのご家族へ~」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2017年3月18日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 塩竈市公民館1F 図書室
定員 50名(お子様も一緒にご参加できます)
※先着順:定員になり次第締め切ります。
参加費 無料
申込み方法 電話・Faxにて「小慢さぽーとせんたー」へお申し込みください。
Faxでお申し込みの場合は、お名前・連絡先・参加人数を記載ください。
講師 坂総合病院小児科 医長 豊田 将夫先生
詳細 セミナーちらし [PDF:156KB]
講演会報告

3月18日、坂総合病院 小児科 医長 豊田 将夫先生をお招きし「子どもたちの健やかな成長のために ~低身長の子どもたちとそのご家族へ」をテーマに「低身長ってどうゆう事」など3部構成でご講演いただきました。成長曲線や予測身長の求め方など、成長ホルモンに関してお話頂きました。

講演会感想 9名と少ないながらも大変熱心なご家族の参加があり、「大変勉強になりました。参加できてよかったです。」との感想を頂きました。 治療に関して成長ホルモンの注射や打ち方についての質問もあり、それにお答えいただいた大変有意義な講演会でした。
2017.02.25 第二回医療講演会
「免疫系に不安を抱えながら成長していく子どもたちへ」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2017年2月25日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 仙台国際センター(会議棟1階 小会議室2)
定員 40名(お子様も一緒にご参加できます)
参加費 無料
申込み方法 電話・Faxにて「小慢さぽーとせんたー」へお申し込みください。
Faxでお申し込みの場合は、お名前・連絡先・参加人数を記載ください。
講師 仙台医療センター 総合成育部長 久間木 悟先生
詳細 セミナーちらし [PDF:185KB]
講演会報告

2月25日、仙台医療センター 総合成育部長 久間木 悟先生をお招きし「免疫系に不安を抱えながら成長していく子どもたちへ」をテーマに、免疫とは何か?についてアニメを用いた可愛い資料でお話頂きました。

講演会感想 29名のご家族や学校関係の方へご参加頂き、宮城県・仙台市の小児慢性特定疾患担当者の方からも、小児慢性の申請に関してのご質問にお答えいただきました。「多方面からの意見を聞けて良かった」との感想を頂きました。
2016.11.26 第一回医療講演会
「慢性疾患のある子どもたちの口腔のケア(講演・実技) 」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2016年11月26日(土)14:00~16:30(受付時間13:30~)
会場 仙台国際センター(展示棟 会議室4)
定員 50名(お子様も一緒に参加できます)
※先着順:定員になり次第締め切ります。
参加費 無料
持ち物 歯ブラシ(いつもお使いのものをお持ちください)、ハンドタオル
申込み方法 電話・Faxにて「小慢さぽーとせんたー」へお申し込みください。
Faxでお申し込みの場合は、お名前・連絡先・参加人数を記載ください。
講師 東北大学病院障害者歯科治療部副部長 歯科医師 猪狩 和子先生
詳細 セミナーちらし [PDF:254KB]
講演会報告

11月26日、東北大学病院障害者歯科治療部副部長歯科医師 猪狩和子先生をお招きし「慢性疾患のある子どもの口腔ケア」をテーマに歯の発達や全身の健康支援のための口腔ケア、また慢性疾患のある子どもの増齢とともにみられる変化や留意点などのお話しに加え、歯と口の健康を支えるために歯肉マッサージなどの実技を行って頂きました。

講演会感想 4組の患者さんとご家族に加え、総数18名の方々にご参加いただきました。個別に猪狩先生と今回お手伝いでご参加いただいた高橋先生へお口の中の状態を見て頂けたのが良かった等の感想を頂きました。
2016.09.02 第一回研修会
「小児看護と家族看護、そして家族への心理的支援について」終了
主催 小慢さぽーとせんたー
日時 2016年9月2日(金)9:30~11:30(受付時間9:00~)
会場 仙台国際センター(会議棟3階白橿2)
定員 72名
参加費 無料
講師 東北大学医学部保健学科小児看護分野教授 塩飽( しわく ) 仁( ひとし ) 氏
詳細 セミナーちらし [PDF:105KB]
講演会報告

9月2日、東北大学医学部保健学科小児看護分野 教授 塩飽 仁 氏をお招きし、「小児看護と家族看護、そして家族への心理的支援」をテーマに、心的外傷後ストレス障害や父親の役割など、多方面にわたりお話ししていただきました。

講演会感想 57名という大勢の方にご参加いただき、『第2回の開催希望』や今回のテーマでの『1日研修を希望します』など、参加者皆さんから好評を得ることが出来ました。
また、「後半にお話し頂いた【きょうだい支援】や【家族の役割】などのお話をもっと聞きたかった」などのご意見もありました。

2015年度に実施した医療講演会です。

2016.02.21「慢性心疾患を持ちながら成長していく子どもたちへ」終了
主催 宮城県保健福祉部疾病・感染症対策室、
仙台市子供未来局子育て支援課
日時 2016年2月21日(日)13:30~15:30(受付時間13:00)
会場 TKP 仙台カンファレンスセンター(2FホールA)
定員 50名(お子さまも一緒に参加できます)
※先着順:定員になり次第締め切ります。
参加費 無料
申込み方法 電話にて「小慢さぽーとせんたー」へ申し込みして下さい。
Tel. 022-273-6008(10:00~16:00、土日祝除く)
※申込時にお子様の年齢等をお聞きします。
講師 東北大学病院 小児科医師 木村 正人氏
詳細 セミナーちらし [PDF:383KB]
講演会内
患者会報告

2月21日、東北大学病院小児科医師 木村正人氏をお招きして、「慢性心疾患を持ちながら成長していく子どもたちへ」をテーマに、先天性心疾患の病気や治療のことや、心疾患の子どもの生活のことなどについてご講演いただきました。
「一般社団法人 全国心臓病の子供を守る会」 宮城県支部の方に患者会活動報告をして頂き、「しんぞう手帳」についてのお話もありました。

講演会感想 医師講話の後、参加者が3グループに分かれて情報交換会を行いました。0歳から高校生まで、疾患児本人の参加もあり、『ご家族同士でお話できて良かった』『もう少し情報交換会の時間が欲しかった』などの感想をいただきました。
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