東北大学小児科では小児科に興味のある研修医(特に初期研修医)のための定期的にセミナー「こどもの診かた」を開催します。臨床経験豊富な小児科医を講師にお迎えして、毎回遭遇しやすい小児の症候をテーマとし、自験症例を中心にお話し頂くことで、研修医のスキルアップを目指しています。
次回のセミナー
  日程:2024年6月26日(水)15時~16時
場所:ハイブリッド・Zoomによるweb開催

タイトル:肥満の診かた

※セミナー視聴のURLをお知らせしますので、希望される方は内田:edu*ped.med.tohoku.ac.jp (*を@に)までご連絡下さい
これまでのセミナー
 
2023年5月25日(木)
「血算のみかた -赤血球と白血球と血小板-」中野智太先生(東北大学病院 血液グループ)
2023年6月21日(水)
「障害児や入院中患児の口腔ケアの重要性」後藤申江先生(宮城県立こども病院歯科口腔外科・矯正歯科 部長)
2023年8月16日(水)
「新生児のnot doing wellを中心に」越波正太先生(東北大学病院 小児科)
2023年11月28日(火)
「研究留学は最高の復讐?~普通の医師が研究留学することのメリットデメリット~」竹澤祐介先生(東北大学 小児科)
2023年12月25日(月)
「ゲノムの診かた」菊池敦生教授(東北大学病院 小児科)
2024年2月21日(水)
「乳児院について ―乳幼児の生活の場―」遠藤清之先生(宮城県済生会みやぎ乳児院 理事・施設長)
2024年5月15日(水)
「オリエンテーション」

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2022年5月18日(水)
「心肺蘇生 CPR「迷わず胸を押せますか?」」小泉沢先生(宮城県立こども病院 集中治療科)
2022年6月15日(水)
「マススクリーニングのいろは」和田陽一(東北大学病院 小児科)
2022年7月20日(水)
「アトピー性皮膚炎・気管支喘息 -身近な疾患を丁寧に診療-」堀野智史先生(宮城県立こども病院アレルギー科)
2022年10月19日(水)
「子どものこころの診療 -神経発達症を中心に-」本田秀夫先生(信州大学医学部附属病院 子どものこころ診療部)
2022年11月16日(水)
「COVID-19を追い詰める、点から線そして面へ」鈴木 陽先生(宮城県大崎保健所 所長)
2022年12月21日(水)
「知っておきたい「食物アレルギーとアナフィラキシー」のトピックス」三浦克志先生(宮城県立こども病院 アレルギー科 科長)
2023年1月18日(水)
「熱傷治療は怖くない ~初期対応から治療、瘢痕フォローまで~」原 幸司先生(東北大学病院 形成外科)
2023年2月15日(水)
「こどもの口からみえること ~全身へつながるの口からのサイン~」後藤申江先生(宮城県立こども病院歯科口腔外科・矯正歯科 部長)

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第1回2021年4月28日(水)
「これからの小児医療を担う先生方へ」和田陽一先生(東北大学小児科)
第2回2021年5月26日(水)
「プレゼンテーションの基本」大田千晴先生(東北大学小児科)
第3回2021年6月23日(水)
「TIPS」後期研修医のみなさま(東北大学病院 小児科)
第4回2021年7月21日(水)
「PALS(pediatric advanced life support)の考え方について」村田祐二先生 (仙台市夜間休日こども急病診療所所長)
第5回2021年8月25日(水)
「TIPS」後期研修医のみなさま(東北大学病院 小児科)
第6回2021年9月22日(水)
「けいれんマニュアル」後期研修医のみなさま(東北大学病院 小児科)
第7回2021年10月27日(水)
「小児科医ができる臨床研究〜5年後も同じ診療をしていますか?〜」徳増裕宣先生(倉敷中央病院臨床研究センター副センター長、リアルワールドデータ株式会社取締役)
第8回2021年11月18日(木)
「小児科プライマリケアで気を付けるべき病歴と身体診察(腹痛編)8歳男児:父親と筋トレしてからおなかが痛い」児玉和彦先生(こだま小児科)
第9回2021年12月22日(水)
「TIPS」後期研修医のみなさま(東北大学病院 小児科)
第10回2022年1月26日(水)
「保護者の「聞きたいこと」から紐解く乳児健診」大橋芳之先生(大はしこどもクリニック)
第11回2022年2月16日(水)
「TIPS」後期研修医のみなさま(東北大学病院 小児科)
第12回2022年3月23日(水)
「ぜんそくマニュアル」後期研修医のみなさま(東北大学病院 小児科)

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第1回2020年7月22日(水)
「授業では教えてくれない発達のみかた」植松有里佳先生(東北大学小児科) 
第2回2020年8月26日(水)
「小児感染症診療のアプローチ」吉田美智子先生(成育医療センター留学中)
第3回2020年9月30日(水)
「療養を支える制度」看護師 大崎加菜子さん・ソーシャルワーカー 藤田絢子さん(地域医療連携センター)
 第3回は録画及びアップロードはいたしません。
第4回2020年10月28日(水)
「症例報告を書こう」柿坂庸介先生(東北大学病院 てんかん科・小児科)
第5回2020年11月25日(水)
「検尿異常&夜尿の診かた」内田奈生先生(東北大学病院 小児科)
第6回2020年12月23日(水)
「やってみよう!子ども主体の医療」チャイルド・ライフ・スペシャリスト 渡辺悠先生(東北大学病院)
第7回2021年3月10日(水)
「来て、診て、触って、心疾患」大軒健彦先生(東北大学病院 小児科)
第8回2021年2月24日(水)
「消化管疾患の診かた 消化管異物・慢性腹痛」星 雄介先生(宮城県立こども病院)
第9回2021年3月24日(水)
「低身長・思春期早発症」曽木千純先生(東北大学病院 小児科)

※今期はweb視聴が可能になりました。URLをお知らせしますので、視聴を希望される方は内田:edu*ped.med.tohoku.ac.jp (*を@に)までご連絡下さい。
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第4期(2018-)は、診断や治療といった実臨床の枠を越え、「自ら考え、検証しながら診療に取り組める」力を、研修医に付けてもらうことを目的としたテーマを選びます。この力は、どのような場所、どのような立場であっても必要となる力です。

第1回 2018年6月6日(火)
「臨床推論」和田陽一先生(東北大学小児科)
第2回 2018年7月18日(水)
「カルテの書き方」菅原典子先生(東北大学小児科)
「プレゼンテーションの仕方」
第3回 2018年9月12日(水)大田千晴(東北大学小児科)
「統計の考え方と臨床研究」 竹澤祐介先生(東北大学小児科)
第4回 2018年10月10日(水)
「論文の読み方・書き方について」 柿坂庸介先生(東北大学てんかん科)
第5回 2018年11月27日(火)
「臨床推論」和田陽一先生(東北大学小児科)
第6回 2018年12月25日(水)
「カルテの書き方」菅原典子先生(東北大学小児科)
「プレゼンテーションの基本」大田千晴先生(東北大学小児科)
第7回 2019年1月22日(水)
「統計の考え方と臨床研究」 竹澤祐介先生(東北大学小児科)
第8回 2019年2月26日(火)
「症例報告の書き方」 柿坂庸介先生(東北大学てんかん科)
第9回 2019年4月2日(火)
「臨床推論」和田陽一先生(東北大学小児科)
「カルテの書き方」菅原典子先生(東北大学小児科)
第10回 2019年4月9日(火)
「プレゼンテーションの基本」大田千晴先生(東北大学小児科)
第11回 2019年4月16日(火)
「論文のヨミカタ」呉繁夫教授(東北大学小児科)
第12回 2019年5月21日(火)
「医学統計の考え方」竹澤祐介先生(東北大学小児科)
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第1期から第3期(2008-2017年)までは、臨床経験豊富な小児科医を講師にお迎えして、毎回遭遇しやすい小児の症候をテーマとし、自験症例を中心にお話し頂くことで、研修医のスキルアップを目指してきました。

第1期(2008-2010年)
第1回 2008年11月29日(土)
「腹痛の診かた」 虻川大樹先生(宮城県立こども病院 総合診療科)
「けいれんの診かた」 萩野谷和裕先生(拓桃医療療育センター 小児科)
第2回 2008年12月20日(土)
「Pediatric Resuscitation -ケースから学ぶ救急初療ストラテジー」
村田祐二先生(仙台市立病院 救命救急センター)
「学校検尿で見つかる血尿・蛋白尿」 森本哲司先生(東北大学病院 小児科)
第3回 2009年1月31日(土)
「感染の長びくこどもの診かた」 久間木悟先生(みやぎ県南中核病院 小児科)
「染色体異常をみつけたら」 呉繁夫先生(東北大学病院 小児科)
第4回 2009年3月28日(土)
「言葉の遅れ」 奈良千恵子先生(東北大学病院 小児科)
「心雑音の診かた」 田中高志先生(宮城県こども病院 循環器科)
第5回 2009年5月30日(土)
「アレルギーの診かた」 三浦克志先生(宮城県こども病院 総合診療科)
「乳幼児の低身長」 藤原幾磨先生(東北大学病院 小児科)
第6回 2009年7月25日(土)
「小児腹部エコーのコツ」 島貫義久先生(宮城県立こども病院 放射線科)
第7回 2009年9月26日(土)
「胆道閉鎖症」 佐々木英之先生(東北大学病院 小児外科)
「思春期発来異常の診かた」 小川英伸先生(あいかわ小児科)
第8回 2010年7月24日(土)
「低血糖の診かた」 大浦敏博先生(仙台市立病院 小児科)
「小児がん治療の現状」 新妻秀剛先生(東北大学病院 小児科)

第2期(2011-2013年)
第9回 2011年7月30日(土)
「貧血と凝固異常の診かた」 今泉益栄先生(宮城県立こども病院 血液腫瘍科)
第10回 2011年11月13日(日)
「腹痛の診かた」 虻川大樹先生(宮城県立こども病院 総合診療科)
「乳幼児の低身長」 藤原幾磨先生(東北大学病院 小児科)
第11回 2012年6月16日(土)
「けいれんの診かた」 中山東城先生(東北大学病院 小児科)
「低血糖の診かた」 大浦敏博先生(仙台市立病院 小児科)
第12回 2012年7月14日(土)
「小児の検尿異常」 熊谷直憲先生(東北大学病院 小児科)
第13回 2012年11月10日(土)
「アレルギーの診かた」 三浦克志先生(宮城県こども病院 総合診療科)
「正常新生児の診かた -低血糖、心雑音、黄疸について」 渡辺達也先生(東北大学病院 周産母子センター)
第14回 2013年6月30日(日)
「こどもの肝障害の診かた考え方」 虻川大樹先生(宮城県立こども病院 総合診療科)
第15回 2013年8月3日(土)
「発熱の続く子をみたら」 梅林宏明先生(宮城県立こども病院 総合診療科)
「症例報告を書こう!」 柿坂庸介先生(東北大学病院 てんかん科 )

第3期 (2014年-2017年)
第16回 2014年6月8日(日)
「けいれんの診かた」 植松貢先生(東北大学病院 小児科)
「小児の血便、下痢、嘔吐の診かた」 角田文彦先生(宮城県立こども病院 総合診療科)
第17回 2014年7月26日(土)
「仙台市立病院小児救急のめざすもの -新病院に向けて-」 西尾利之先生(仙台市立病院小児科)
第18回 2014年11月9日(日)
「低身長の子をみたら」 菅野潤子先生(東北大学病院 小児科)
第19回 2015年6月21日(日)
「正常新生児の診かた-呼吸循環の適応、低血糖、黄疸について」
渡辺達也先生(宮城県立こども病院 新生児科)
第20回 2015年8月1日(土)
「救急外来で代謝異常を見逃さないために〜血糖・血ガス・アンモニア〜」
大浦敏博先生(仙台市立病院 小児科)
第21回 2016年6月12日(日)
「遺伝性疾患を疑う子を見たら」 福與なおみ先生(東北大学病院 遺伝子診療部(兼 小児科))
第22回 2016年7月30日(土)
「検尿異常について」 森本哲司先生(東北医科薬科大学病院 小児科)
「症例報告作成のポイント」 柿坂庸介先生(東北大学病院 てんかん科 )
第23回 2017年6月11日(日)
「”Beyond the Pediatrics” -小児系救急医の流儀-」 近田祐介先生(仙台市立病院 救急科)
第24回 2017年7月8日(土) 
「小児神経救急〜けいれんの診かた」 植松貢先生(東北大学病院 小児科)