小児科教室の歴史

東北大学小児科は1918年(大正7年)に佐藤彰先生を初代教授として迎え、開講いたしました。まもなく開講100年を迎えようとしています。2011年(平成23年)6月に、7代目の教授として呉繁夫先生が就任いたしました。

歴代教授 初代:佐藤 彰(大正7年〜昭和23年)
  2代:佐野 保(昭和23年〜昭和35年)
  3代:荒川 雅男(昭和35年〜昭和52年)
  4代:多田 啓也(昭和52年〜平成5年)
  5代:飯沼 一宇(平成6年〜平成17年)
  6代:土屋 滋(平成17年〜平成23年)

同窓の先生からは日本学士院賞受賞者 [1989年(平成元年) 日沼頼夫先生 成人T細胞白血病のウィルス病因に関する研究、1993年(平成5年) 多田啓也先生 高グリシン血症に関する研究] 、文化勲章受賞者 [2010年(平成21年) 日沼頼夫先生 成人T細胞白血病のウィルス病因に関する研究] を輩出しています。